猫も杓子も 文春文庫

田辺聖子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167153052
ISBN 10 : 416715305X
フォーマット
出版社
発行年月
1977年07月
日本
追加情報
:
346p;16

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読書メーターレビュー

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  • 優希 さん

    面白かったです。可愛くて優しくて甘い恋愛小説。様々な男女と色とりどりの恋模様が微笑ましく、楽しく語られていました。時代は違えど、恋する気持ちは今まも昔も変わらないものですね。人を好きになることで抱く希望を教えてくれるようでした。最後にちょっぴり物悲しいのも味わいがあります。

  • きみさん さん

    1977年刊 文春文庫¥360 懐かしい田辺聖子さんの初期の作品。女性の新しい生き方を大阪を舞台に展開している。 さすがに連絡手段にケータイのないところなんかは時代を感じさせられるが、心理描写にかけて現代と変わらない微妙な把握の仕方は、著者独特。

  • estate さん

    阿佐子が自分と違いすぎて、なんだか終始掴みきれなかったような気がする、、 おはなしの雰囲気は好きだった。 裏表紙の『生きてたら、もっと楽しい、いいことがあるかもしれないと、ふと、あなたに希望をもたせることができれば、どんなに嬉しいことでしょう。』という言葉に惹かれて購入したので、田辺聖子さんのエッセイを今度読んでみたい。

  • 雛 さん

    『1968年発表の「ハイミスもの」の草分け的長編小説。タレント・クリエーターとして蝶のように恋から恋へ飛び回りながらもどこか厭世的で孤独の影をまとったヒロイン・阿佐子は、天使のようでもあり小悪魔のようでもあり読後にはどことなくビターな余韻が。』

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人物・団体紹介

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田辺聖子

1928年大阪市生まれ。淀之水高等女学校を経て、樟蔭女子専門学校国文科卒業。大阪の金物問屋に勤務しながら、同人誌に原稿を送り始める。’54年、勤務先を退社後、大阪文学学校研究科に入学、’57年に卒業。’58年、最初の単行本『花狩』刊行。’64年、『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で第50回芥

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