インパール 文春文庫

高木俊朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167151010
ISBN 10 : 4167151014
フォーマット
出版社
発行年月
1981年07月
日本

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読書メーターレビュー

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  • tnyak さん

    戦記文学の力作を読了。無謀な作戦により、徒に犠牲を重ねてしまったこと、悔しくて、腹立たしい。

  • Cornelius さん

    なぜ、このような作戦が立案され、承認を受け、実行されたのか。以前より見つめているが…。責任を問われない組織の雰囲気と、異議を聞き入れようとしない司令官の頑なさ。作戦立案の段階で結果は見えていたのではないかとも感じるのだが…。

  • VC さん

    人間襤褸 人間はどこに行ったのでしょうか?インパールでは死に絶えたようです。

  • Iwata Kentaro さん

    つらい、辛すぎる。英国の降伏を求める放送と自軍の連絡より役に立つ新聞。病気と飢え。日本社会の構造的失敗の縮図。今でも見られるのが実に辛い。

  • ユエ さん

    初めて読んだときは、あまりにも凄惨な内容に読むのがつらかったけど再読。司令官の資質の問題はもちろんながら、こういう精神論を振りかざす人が指揮をとる立場にいたという事実。絶句。

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人物・団体紹介

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高木俊朗

1908年、東京生まれ。ノンフィクション作家・映画監督。早稲田大学政治経済学部卒業後、松竹に入社。陸軍報道班員として中国大陸からマレーシア、インドネシアなどを巡り、大戦末期には鹿児島の知覧の基地で航空隊員たちと共に過ごす。戦後、自らの従軍体験をもとに鋭い視点で戦争の内実を描く作品を多数発表した。75

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