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ISBN 10 : 4167150174
Content Description
中国を知ろうと思えば、それを生んだ秦の始皇帝を知らなければならない。始皇帝が天下を統一したからだ。その統一によって、中国が一つであるという信念が人々の心に刻みこまれ、二十一世紀の今日もなお中国の人々の心に彼は生きているのだ。つまり始皇帝は中国の生みの親である。その始皇帝の出生から秦の滅亡までを語る。
【著者紹介】
陳舜臣 : 大正13(1924)年、神戸市生れ。昭和18年大阪外国語学校印度語科卒業、終戦まで同校助手。その後家業の貿易に従事しながら推理小説を書き始める。36年「枯草の根」で第7回江戸川乱歩賞受賞。ついで中国歴史小説に進出、44年「青玉獅子香炉」で第60回直木賞を受ける。45年「玉嶺よふたたび」「孔雀の道」で第23回日本推理作家協会賞、46年「実録アヘン戦争」で毎日出版文化賞、51年「敦煌の旅」で大仏次郎賞、平成5年に朝日賞を受賞。現在、日本芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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檜村
読了日:2017/03/31
TheWho
読了日:2015/09/30
まえぞう
読了日:2022/12/04
Emkay
読了日:2025/09/05
だてこ
読了日:2021/01/11
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