秘本三国志 4 文春文庫

陳舜臣

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167150099
ISBN 10 : 4167150093
フォーマット
出版社
発行年月
1982年08月
日本
追加情報
:
16cm,317p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • カムイ さん

    いよいよ、官渡の戦いへ!カムイは著者の策略にまんまと嵌まりました。公明も劉備に迎えられ参謀に天下三分の計を唱える。それにしても袁紹の優柔不断、味方に見限られのもわかる。次巻では赤壁の戦いへといざ出陣。

  • 金吾 さん

    ○劉備の梟雄振りがなかなかいいです。また頂点近くからあっという間に没落する袁紹、袁術兄弟もなかなかツボに入りました。

  • 飛鳥栄司@がんサバイバー さん

    呂布がふてぶてしく死んでいった。演義に書かれている呂布像とちょっと違っていて芯まで憎めないヤツだった。そして官渡の戦い。これがまた作者の独自解釈である、曹操と劉備の地下同盟の設定が斬新で、袁紹が可哀想に見えてくる。官渡の戦い後の袁家の滅亡まできっちり書かれていて満足。舞台は北から南へ。曹操との地下同盟が終わり、劉備が荊州へ。2行で終わる三顧の礼で孔明を手に入れて、劉備本格始動の幕開けを予感させる。物語の開始は五斗米道視点だったから、そろそろ張魯の出番もあっても良さそうだけど。次巻は赤壁の熱い戦いから。

  • HaruNuevo さん

    呂布の滅亡、官渡の戦い、袁家滅亡、三顧の礼、荊州降伏、そして赤壁前夜へと、目まぐるしく舞台が変転する第4巻 曹操と劉備の地下同盟という仕掛けは陳先生独特のもので面白い 万民の生命と生活の安定を願うと著者が諸葛孔明のキャラ付けをすら一方で、荊州降伏後の劉備の逃避行に付いていった万余の難民を曹操軍に追いつかれた時の煙幕に使うというエグい戦術をとらせる軍師として描くところに、矛盾を感じつつ、次はいよいよ赤壁である

  • kanaoka 58 さん

    いよいよ面白くなってきました。 諸葛孔明の戦略(天下三分の計)、戦術(荊州撤退)が見事に嵌っていく。

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人物・団体紹介

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陳舜臣

1924年神戸市生まれ。大阪外国語学校(現・大阪大学外国語学部)印度語学科卒。61年『枯草の根』で第7回江戸川乱歩賞を受賞。69年「青玉獅子香炉」で第60回直木賞、70年『玉嶺よふたたび』『孔雀の道』で第23回日本推理作家協会賞を受賞し、ミステリ作家として初の三冠となる。72年の日中国交回復後、中国

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