基本情報
内容詳細
江戸の名残り漂う下町の味をこよなく愛した作家・池波正太郎は、どんなものを食べていたのか?「鬼平」連載がスタートした昭和43年の日々の来客、できごと、旅した土地や観た映画とともに、克明につづられた365日の垂涎のメニューを一挙公開。同年執筆のエッセイ、山本一力×池内紀対談、担当編集者座談会など、付録も充実。
目次 : 第1部 食べ物日記(食べ物日記昭和四十三年版)/ エッセイ(久しぶりに…/ 駿河路/ 飛騨・高山/ 鵠沼の夏)/ 第2部 鬼平誕生(特別対談・山本一力×池内紀―鬼平はこの先四十年も絶対に読まれますよ/ 担当編集者座談会・川野黎子×大村彦次郎×花田紀凱―我らが青春の日々)
【著者紹介】
池波正太郎 : 大正12(1923)年、東京に生れる。昭和30年、東京都職員を退職し、作家生活に入る。新国劇の舞台で多くの戯曲を発表し、35年、第43回直木賞を「錯乱」によって受賞。52年、第11回吉川英治文学賞を「鬼平犯科帳」その他により受賞する。63年、第36回菊池寛賞受賞。平成2年5月3日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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nagatori(ちゅり)。 さん
読了日:2014/09/11
更夜 さん
読了日:2020/01/14
goodchoice さん
読了日:2018/01/09
sasha さん
読了日:2013/01/15
akisaito さん
読了日:2011/12/17
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人物・団体紹介
池波正太郎
1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年
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