鬼平犯科帳 19 文春文庫

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142711
ISBN 10 : 4167142716
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
追加情報
:
16cm,322p

内容詳細

「これ、どうしたのだ?」「うちの子が、勾引されたんでございます」叫ぶようにいったおろくが、平蔵の手を振り切って家を走り出た。―幼児誘拐犯は実の親か?卑劣な犯罪を前にさすがの平蔵にも苦悩の色が…。六篇を収めた力作短篇集。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    これは短編が6つ収められています。今回は、鬼平が裏を書かれて密偵が殺されたり、あるいは子供の絡んだ話や、女のサガのようなものを書いている作品が多く様々な味わいを楽しめました。

  • ポチ さん

    忠吾の登場は嬉しかったが、内容は悲しかった。女性の哀しい話が多かった巻でした。そしてまた密偵が1人死んでしまった…。

  • s-kozy さん

    シリーズ19巻目。短篇を六篇収録。うち二篇は連作になっている。今巻は男女のもつれを扱った話が多かった。江戸時代は今より女性や子どもの立場は弱かったんだろうな。密偵の馬蕗の利平治は残念でした。

  • 酔拳2 さん

    池波正太郎先生は時代小説の本格派だが、結構偶然による事件が多い。本作収録の話は特にそう。そんな中でも直感で事件の本質を見抜く平蔵はさすが。「引き込み女」のお元は哀れだったなあ。その下手人は磯部の万吉らしいが、これはto be contenueという、鬼平では珍しい展開だな。

  • ベルるるる さん

    密偵達は命を懸けて平蔵の為に働いている。だから殺されると、読んでて本当に辛い。

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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