鬼平犯科帳 20

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142452
ISBN 10 : 4167142457
フォーマット
出版社
発行年月
1991年04月
日本
追加情報
:
293p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • HaruNuevo さん

    凶盗に対してはまさに鬼、善良な人々にとっては仏とも言える平蔵。盗人に対しても、掟を守る盗人であれば、義理人情に溢れた、まさに花も身もある取り扱いをする懐の深さ。

  • 文章で飯を食う さん

    秋山小兵衛の噂がちょっと聞ける。

  • キー さん

    女はいきなり甚助へつかみかかり「何をしやがる」立ちあがった甚助に突き飛ばされると、「か、敵討ちの約束がまもれぬなら、わたした金を返せ、返せえ!」白眼をつりあげて叫んだー。逃げ廻る甚助に旧知の平蔵は助太刀をするが、事は意外な方向に展開して行く。女心の奇妙さに、さすがの鬼平も苦笑い。花も実もある鬼平の魅力。

  • kawara26 さん

    第20巻読了。おしま金五郎、二度ある事は、顔、怨恨、助太刀、寺尾の治兵衛。和食にハマりながら、人情話に耳を傾け、ぶらり東京散歩。う〜ん、たまりません。

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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