鬼平犯科帳 18

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142414
ISBN 10 : 4167142414
フォーマット
出版社
発行年月
1989年09月
日本
追加情報
:
252p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • 酔拳2 さん

    俄か雨と雲雀雀は続いてたね。細川は後の小林与力で出演してた。おれの弟は、ドラマでは神田正輝だったかな?それにしても鬼平の慧眼もさることながら、偶然居合わせる率も高い!

  • HaruNuevo さん

    密偵や配下の同心たちの心を描いた作品が多く収録された18巻。その中でも、平蔵が剣術の弟弟子の仇討ちをする『おれの弟』のラストシーンが最高

  • キー さん

    大恩ある盗賊の娘が狙われている。密偵仁三郎は平蔵に内緒で非常手段をとるがー。盗賊上りの部下を思いやる鬼平の情と仁三郎の苦悩を描く「一寸の虫」。微行中の鬼平の前で提灯が闇に飛んだ。辻斬りか?「神妙にせよ!」、途端に逃げ失せた賊と共に傷ついた男も消えたー。謎が謎を呼ぶ「蛇苺」等、円熟の短篇全六篇を収録。

  • kawara26 さん

    第18巻読了。俄か雨、馴馬の三蔵、蛇苺、一寸の虫、おれの弟、草雲雀。いい上司はもしかしたらいい部下が育てるのかもしれません。色々含蓄のある指南でした。

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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