鬼平犯科帳 17

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142391
ISBN 10 : 4167142392
フォーマット
出版社
発行年月
1988年10月
日本
追加情報
:
327p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • yonemy さん

    事件の始まりは、鬼平には珍しく「俺としたことが...」が続くが、与力同心密偵の力を合わせた人海戦術で、謎を追い詰めていく。江戸時代の通信手段は「人便」なので、いかに信頼できる人間関係を広げていくか、それに尽きるのですね。権兵衛酒屋の夫婦らしき二人の、他者から悪意から逃れきれなかった運命が悲しい。

  • エヌ氏の部屋でノックの音が・・・ さん

    図書館で借りる

  • ろかす さん

    泣くを起こす所から始まる物語。 敵が強かった!この緊迫感よかった〜

  • HaruNuevo さん

    二作目の特別長編。江戸を舞台にした極上のミステリ。名前さえついていない居酒屋の主人夫婦が突然襲撃されるところから、謎が謎を呼び、大きな唸りとなって一気にクライマックスへ。特別長編だけあって、キャストも脇役総出演。

  • Yorihisa Wakayama さん

    長編いいよね。でも最近鬼平がお勤めに疲れて来たのが気がかりだ。

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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