鬼平犯科帳 8 文春文庫

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142216
ISBN 10 : 416714221X
フォーマット
出版社
発行年月
1980年10月
日本
追加情報
:
281p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 出世八五郎 さん

    小粒の良短編揃いだと思う。〈流星〉では“藤枝梅安”に出てくるラスボスを想起させる奴が登場する。こいつが今後もキーマンになると予想。〈あきらめきれずに〉では左馬に春が来た。良かったね。

  • at_random さん

    時々設定を変えてくる所も、面白く読める。中でも、流星が面白かった。平蔵の手下の家族への殺人がつあ手掛かりが見つからず、焦る平蔵。しかし、船頭の五郎の子供(実は頭の子供)が誘拐されたことから徐々に犯人に近づくことができた。最後には、生駒の仙右衛門も捕まえた。

  • キー さん

    悪い事をしながら善い事をし、善い事をしながら悪事を働く。心を許し合う友を欺して、その心を傷つけまいとする。全く人間とは奇妙な生きものよ・・・とは鬼の平蔵の心の底からの述懐である。人生の達人・鬼平の魅力いやますシリーズ第八巻。「用心棒」「あきれた奴」「明神の次郎吉」「流星」「白と黒」「あきらめきれずに」の六篇を収録。

  • HaruNuevo さん

    この巻はなんといっても『流星』。大阪の兇賊、生駒の仙右衛門が江戸の盗賊と手を組み、火盗改の家族や門番に凶刃をふるい、平蔵を苦しめる。 生駒の仙右衛門が江戸に送った2人の剣客との剣撃は、文字だけなのに迫力満点。

  • kawara26 さん

    第8巻読了。用心棒、あきれた奴、明神の次郎吉、流星、白と黒、あきらめきれずに。読めば読むほど、池波ワールドに没入して行ってしまうなぁ。梅干し付きのお粥がなぜか恋しくなるのは何故なんだろう。

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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