仇討群像 文春文庫

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142209
ISBN 10 : 4167142201
フォーマット
出版社
発行年月
1980年06月
日本
追加情報
:
16cm,392p

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読書メーターレビュー

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  • DONA さん

    いくら自分の身内が悪くても、殺害した相手を討つまでは戻れない・・仇討の旅は、追う側も追われる側も大変です。人って欲深い物なんだと改めて感じさせられました。

  • タツ フカガワ さん

    仇討ちが合法だった江戸時代。そこに及ぶ理由は色、欲、名誉などいろいろあるけど、討つ方も討たれる方も、その苦労は尋常ではない。そんな苛烈な運命に作者秘伝の悲喜こもごもというスパイスをふりかけた9編、なかで「坊主雨」「敵」「深川猿子橋」が面白かった。

  • よひとかっぽ さん

    仇討にはお金、人、段取り、時間を要する。単なる復讐劇じゃなくひとつの事業だ。

  • クジラ さん

    江戸時代にあった仇討、これ、本当にあったのか怪しんでいたが、どうも本当にあったことらしい。いくつもの藩が乱立して、法律も違う、という状況でも、殺人犯を罰するための不文律のよう。それにしても、仇討の原因はほとんどが色恋沙汰。不自由な恋愛事情だった江戸時代は、かえって鬱屈した恋愛感情を抱いてしまうのかもしれない。まぁ、現代も猟奇的な事件があるか。ふぅ。

  • s さん

    キモい男に言い寄られたからとか上司に嵌められかけたからとか非常にしょうもないことで一族総出の殺し合いに発展するんだもんなー・・・ 討つほうも討たれるほうもひどい目に遭うから喧嘩とか本当にしないほうがいいと思う マジで敵討ちとかロクでもないから!

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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