鬼平犯科帳 7 文春文庫

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142193
ISBN 10 : 4167142198
フォーマット
出版社
発行年月
1980年02月
日本
追加情報
:
299p;16

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読書メーターレビュー

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  • 出世八五郎 さん

    〈盗賊婚礼〉で久しぶりに温かいもんに触れた気分。悪でも受けた恩は死んでも返す。名前からして悪い役ではない。というのは読んだ後だから言える。〈泥鰌の和助始末〉は期待した終わり方でなかったのが寂しい長編。

  • 高橋 (犬塚)裕道 さん

    星4。良いなあ〜、鬼平は。ついつい読んでしまう。楽しいなあ。皆良いけど今回の中では特に「盗賊婚礼」がお気に入りだなあ。「泥鰌の和助始末」も好きだなあ。

  • でーじ さん

    簡潔で、読みやすく、空白の多い文章なのに中身がぎっしり詰まった話になる「池波節」、解説の「池波さんの文章というのは、云ってみれば、『行間に絵のある』文章である」の言葉がとても腑に落ちた。短編もいいが、深い因縁にまつわる「泥鰌の和助始末」を長編でも読んでみたいと思った。

  • HaruNuevo さん

    若かりし頃血気にはやって盗賊の片棒を担ごうとした平蔵を救った恩人剣士のエピソード「泥鰌の和助始末」、盗賊の世界での義理を描く「盗賊婚礼」、本巻は小粒でありながらピリッとした短編が多い

  • りょうすけ さん

    同門の左馬之助が活躍が目立ってきた。というより、平蔵と左馬之助がお互いの友情を温め、確かめあってるように感じる。その情景が、犯科帳の見所でもある。

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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