忍者群像 文春文庫

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142186
ISBN 10 : 416714218X
フォーマット
出版社
発行年月
1979年11月
日本
追加情報
:
16cm,254p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • BlueBerry さん

    程ほどに面白いのだけれど割と有り勝ちな内容で新鮮さを感じなかった。

  • OHモリ さん

    ・忍者ものが大好きで、しかも池波正太郎さんの作品とあれば、まず外れなし。職場の待合室にあった「ご自由にお持ちください」かごの中から、迷わず手に取った一冊。 ・リアルに「そういうこともあったかもしれない」と思わせる物語から、恐山のイタコの呪いなど、どこか幻想的で現実離れした話まで、さまざまな忍者像が描かれる短編集。 池波作品らしい静かな筆致の中に、人間の哀しみと業が滲む一冊だった。

  • ワッピー さん

    本能寺の変に翻弄される忍者「鬼火」、光秀を討った忍者の最期「首」、小田原攻めの諜報戦「寝返り寅松」、幸村の拾い首をした武者への復讐「闇の中の声」、真田と徳川の忍び対決「やぶれ弥五兵衛」、時代に生まれ遅れた大名の独り相撲「戦陣眼鏡」、正雪の徒党を内偵する忍び「槍の忠弥」の7編を収録。非情な忍者の世界にあって、騙し、騙され、その中に一瞬光る人の情をとらえたブレない池波ワールドです。潜入した忍びも苦笑いする勘違い大名水野忠善の滑稽さと、忍びがいつか忠善に魅了される「戦陣眼鏡」はワッピーのお気に入りです。

  • DONA さん

    久々の再読。忘れている話も多くて、新鮮な気持ちで読めました。忍者ってスーパースターのようなイメージが強いですが、やっぱり人間なんだな・・と改めて感じました。人間臭い忍者たちの話だからこそ面白いのかもしれません。

  • ぺしみち さん

    面白い

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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