おれの足音 大石内蔵助 上 文春文庫

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142070
ISBN 10 : 4167142074
フォーマット
出版社
発行年月
1977年12月
日本
追加情報
:
16cm,382p

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読書メーターレビュー

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  • eucalmelon さん

    小平次、内蔵助に庇われて商人になるよう誘導されたとか、全く気が付いていない。逆に逆恨みしてるんじゃ…。まあ、内蔵助はどうでもいいと思っていそうで怖い。 浅野内匠頭、実は名君?家をつぶした元凶というイメージが強いが、先入観て怖い。 内蔵之助は、内匠頭からは昼行燈でよくわからん、とか思われていそうだ。

  • みっく さん

    池波さんの描いた大石内蔵助を読むと、本当にこんな風だったんじゃないかと思わせられますね。小平次がいいです。

  • りこ さん

    池波正太郎の作品の中で一番好き。昼行灯の大石内蔵助がよろし。子供の頃の年末大型時代劇で植えつけられたイメージ、勇ましいだけの内蔵助とは程遠い。人間味溢れる内蔵助は、さすが池波正太郎。

  • こう さん

    池波版“忠臣蔵”。内蔵助と市井の人々との交流の描き方が本当に上手い。

  • S.Y さん

    年末になってくると、忠臣蔵を舞台とした作品に触れたくなる。今まで、ドラマや映画でしか理解をしたことがなかった。今回、この作品を通して大石内蔵之介がどのような人物であったのかを理解することができた。情に熱く人間臭い。ただ、討ち入りの核心にはまだ触れられていない。72点

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923年、東京浅草生まれ。新聞社の懸賞戯曲に2年続けて入賞し、それを機に劇作家に。長谷川伸に師事し、新国劇の脚本や時代小説を書く。60年、『錯乱』で直木賞、77年、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』の三大シリーズを中心とする作家活動に対して吉川英治文学賞、88年、菊池寛賞を受賞。90年

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