ヒトラーの戦い 10 第二次世界大戦

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141455
ISBN 10 : 4167141450
フォーマット
出版社
発行年月
1993年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
564p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 金吾 さん

    首都を攻められても降伏しなかったヒトラーやドイツの指導者達は少なくとも国家・国民のことより自分を優先したと思います。日本も本土決戦をしていたらこのような無惨かつ悲惨な状態になったのだろうなと思いました。かなりの大作であり、詳しく知らないこともいろいろわかりましたので良かったです。

  • 植田 和昭 さん

    読みごたえがあった。ヒトラーとムッソリーニの死を扱っているが、どちらも殉じる女性がいたことが印象的だ。ヒトラーのそれはエバ・ブラウンであり、ムッソリーニはクララ・ぺスタッチである。多くの者が土壇場で裏切る中で殉じた女性は尊とい。この本10巻あるようだが、10巻目だけでも相当読みごたえがあった。一巻からの通読は難しいだろう。ヒトラーの自殺までの経緯がよく書かれている。これを読むとヒトラーは死なずに、南米に逃げたという説は否定されるだろう。今必要なのはなぜヒトラーに多くのドイツ人が従ったのかの分析だろう。

  • フンフン さん

    『ヒトラーの戦い』やっと終わった。Mein Kampf endte. ヒトラーがも少し賢かったら、ドイツは連合軍がノルマンディーに上陸したあたりで降伏し、戦争による犠牲はもっと少なくて済んだし、ドイツが東西に分割される悲劇も避けられたはず。ていうか、ヒトラーが賢かったらポーランドに侵攻なんかしなかったね。バカに権力を持たせちゃいけない。

  • Hiroshi Takeshita さん

    ポーランドに侵攻するまで、政権を獲って八年間、或いは政治の中で登り続けていた時期。この間の彼は紛れもなく英雄なのである。熱狂的支持者は、強いられたものではなく、はたまたプロパガンダでも無い。最初から最後まで、心から支持者であり続けた。それはそうとして、その彼を一切否定できないシステムになってしまった事が悲劇の元凶だろう。プーチンをどうする事も出来ないロシアと、それは酷似している。彼の遺書だが、ここでもユダヤ人を嫌う文言が並ぶ。戦争の原因だと、言っている訳だが、これはどういう事なのか?それだけがわからない。

  • ビタミン さん

    ★★★★☆

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人物・団体紹介

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児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

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