ヒトラーの戦い 8 第二次世界大戦

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141431
ISBN 10 : 4167141434
フォーマット
出版社
発行年月
1992年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
462p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • 金吾 さん

    ドイツの乾坤一擲のアルデンヌ反撃も頓挫し、また東部戦線は崩壊し終末段階の印象を受けます。連合軍はパットン、モンゴメリー、ド・ゴールのようなパンチの効いた将軍が多く共同作戦が如何に困難かをわからしてくれます。

  • フンフン さん

    パリ解放後、連合軍は野心的なマーケットガーデン作戦に失敗し、停滞の秋を迎えたが、そのスキを突いてヒトラーはアルデンヌ奇襲をしかける。連合軍は、しかしこれを跳ね返す。1945年になると東部戦線でソ連も大攻勢を仕掛け、もはやドイツの敗勢は隠しようもなくなった。それでもヒトラーは英米と講和して英米独でソ連に立ち向かうという空想にしがみつく。ヒトラーの思惑をよそに英米ソ首脳会談がヤルタで開かれることになった。

  • Hiroshi Takeshita さん

    なんだか、馬鹿みたい。言い表わすとしたら、もう、この一言に尽きる。アメリカは散々イギリスと喧嘩して、その一方でせっせと中国に援助をする。パールバックの大地はこの辺りだから、この頃、アメリカ人は中国に対して好意的なのだ。その後は言わずもがなだが、一方のソビエトは、この頃から何も変わらず、本能が剥き出しなのである。ドイツへの進軍は、ソビエトにとっては、復讐であり、その言葉は軍全体の合言葉であり、当然、行動もまた、それに準じたものになる。喧嘩しながら進軍する西側が、子供っぽくみえるのは、ある意味、ゾッとする。

  • 無職さん㌠ さん

    児島襄、戦史家ながら兵器自体にはあまり関心は強くないのかパンツァー戦車(おそらくパンター)と何度も書いてるの好き。ただ一回だけパンサーと正しく書いていた箇所があったような気もする。 「ラインの守り」作戦中の、“ヨーロッパで最も危険な男”スコルツェニー率いる米兵に偽装したハーグ陸戦条約違反部隊による後方撹乱作戦“グライフ(グリフォン)”、児島襄はファンタジー方面疎いからか「神話獣作戦」と呼称してて、これはこれで味があって好き。

  • ビタミン さん

    ★★★★☆

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人物・団体紹介

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児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

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