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ヒトラーの戦い 2 第二次世界大戦

児島襄

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167141370
ISBN 10 : 416714137X
Format
Books
Publisher
Release Date
July/1992
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 金吾

    ドイツが戦争に進んでいく準備がよくわかります。スターリンもヒトラーも軍を自分達の掌握下におくために粛清しましたが、その時の上級軍人たちの無抵抗さが印象に残りました。

  • フンフン

    トハチェフスキー粛清にドイツの謀略がからんでいたんだ。ヒトラーはポーランドに侵攻しても英仏は傍観するだろうと考えていた。英仏も2日間逡巡を重ねてようやっと対独宣戦した。英仏が宣戦しなかったら歴史はずいぶん違っていただろうね。結局独ソは戦争になったろうけど、背後は安全でソ連は連合国の支援を受けられず崩壊したかもしれない。そもそもポーランド侵攻についてはソ連も同罪で、ポーランドとの協定に従えば英仏はソ連にも宣戦しなくてはいけなかった。ほんの2週間ポーランド侵攻を遅らせたおかげでソ連は最大の受益国になった。

  • Hiroshi Takeshita

    知らない方がマシと言う言い方がある。が、本当にそうかと言うと、そうで無いことも多く、実は、ある事実を知ったなら、その内実も知る必要がある。と、言うのが正しいだろう。歴史の授業というものは、コレになぞると、必要な事が抜け落ちたまま、知らない方がマシレベルな表面を浚うだけといったものだが、時間的には仕方あるまい。あれは映画の予告編なのだ。肝心なのは、内実を知る必要性を忘れない事だが、多くは、どうやら忘れがちなのだ。だが、それも又やむなしなのだろう。どうでも良い事というのは、個人がそれぞれに決める事だからだ。

  • おひゃべりのナオ@【花飛】ヤオイは三月の異名にあらず

    日本の軍人さんに較べると、とても戦争のことを真面目に考えてる。どうせ負けるにしろまともにやってもらいたかった。

  • hon

    現状を考えると、歴史というのは繰り返すのだなと思いました。

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