大山巌 3

児島襄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167141219
ISBN 10 : 4167141213
フォーマット
出版社
発行年月
1985年07月
日本
追加情報
:
387p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • James Hayashi さん

    なんともテロの多い国である。が率直な感想。 吉村昭先生の『ニコライ遭難』で詳細は知っていたが、ここでも大津事件が記述されている(あまり大山巌は関連してない)。確かに遭難前にロシア駐日公使が日本国に、外国のトップに対する法が無いことに憂慮されていること自体、津田を裁くことが難しいことが理解できる。ましてニコライは皇太子であり他国でも、これをカバーしていた法律はない。ゆえ日本は立憲であり三権分立の正当性を証明したと云えよう。

  • BIN さん

    第3巻は日清戦争の前半の平壌の戦いまでのことを書いている。大津事件や日清戦争に至るまでの経緯に詳しく書かれて入るもののやはり大山巌の生きた時代を書いているとしか思えず、面白みはない。大分読むのがしんどくなってきた。

  • ホームズ さん

    1996年11月9日初読

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人物・団体紹介

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児島襄

1927年(昭和2)、東京に生まれる。東京大学法学部卒業。共同通信社記者を経て、戦史家。日米双方の資料渉猟・取材に五年を費やして書き下ろした『太平洋戦争』は、軍隊経験のない世代によって書かれた戦争史として、その緻密な考証、劇的描写が高く評価され、66年(昭和41)に毎日出版文化賞を受賞。90年(平成

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