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ISBN 10 : 4167138220
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まったく新しい文学観、「いま読んで面白いもの」という大原則で、古典から現代までの世界・日本文学全集を編み直す壮大な試み。ディドロ1巻、ジイド1/3。「プーシキンは原文対訳で」。谷崎3巻、芥川1/2。「大江健三郎は現代の私小説である」などなど。全300巻を選ぶ侃々諤々の編集会議のすべて。
目次 : 世界文学全集篇(どんな全集を作るのか/ イギリス小説のうまさ/ フランス作家の盛衰/ ロシア、ドイツ文学と日本/ アメリカその他/ 周縁の文学/ 世界文学全集立て一覧)/ 日本文学全集篇(この全集のいくつかの原則/ 古代から近世/ 江戸文学の豊穣/ 二十世紀文学の幕開け/ 白樺派、プロレタリア文学の問題/ 戦後の文学を見直す視点/ 日本文学全集立て一覧)
【著者紹介】
丸谷才一 : 1925(大正14)年鶴岡市生れ。『年の残り』(1968)で芥川賞受賞。『たった一人の反乱』(1972、谷崎潤一郎賞)『樹影譚』(1988、川端康成文学賞)『輝く日の宮』(2003、泉鏡花文学賞)などの小説、『忠臣蔵とは何か』(1984、野間文芸賞)をはじめとする評論など、数多くの作品がある
鹿島茂 : 1949(昭和24)年横浜市生れ。専門は19世紀フランス文学だが、書評、パリや古書に関するエッセイ、性愛論、小説など、広範な執筆を続けている。『職業別パリ風俗』(1999)で読売文学賞、『成功する読書日記』(2002)で毎日書評賞を受賞。明治大学教授
三浦雅士 : 1946(昭和21)年弘前市生れ。雑誌「ユリイカ」(青土社)、「大航海」「ダンスマガジン」(新書館)などの編集長をつとめながら、文芸、現代思想、バレエなどについて活発な評論活動を続ける。『身体の零度』(1994)で読売文学賞、『青春の終焉』(2001)で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
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ハイカラ
読了日:2016/08/08
kana
読了日:2011/05/15
パブロ
読了日:2014/07/15
Yukiho Akechi
読了日:2015/01/09
うた
読了日:2013/02/24
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