フリッカー、あるいは映画の魔 上

シーオドア・ロザック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167136215
ISBN 10 : 416713621X
フォーマット
出版社
発行年月
1999年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
田中靖 ,  
追加情報
:
464p;15

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読書メーターレビュー

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  • Bugsy Malone さん

    1930年代、ドイツからアメリカに渡り不遇の生涯を送った映画監督マックス・キャッスル。彼の映画に不穏を抱きつつ、その才能に彼を追うことを止められない青年ジョナサン。登場する人物や作品は幻惑される程に虚実入り混じり先行も分からない。冗長とも感じられる描写もあった。しかし読み始めるといつの間にか没頭して読み込んでしまう。この世界に囚われてしまったように。キャッスルが映画に込めた「魔」とは何か。さあ、下巻へ。

  • 財布にジャック さん

    これ、何?何なんですか?自分で買った本なんですが、読みながらず〜っと考えこんでます。映画の薀蓄も、追いかけている謎も、私の理解の範疇を超えているようで、アップアップしています。それでも、諦めずに一歩一歩読み進めて、漸く上巻読了出来ました。しかし、感想が全く書けません。下巻でどういう展開やオチが待っているのかも、想像が出来ません。この物語の毒気に当たってしまったことだけは間違いないのですが・・・500頁超もある下巻を前にして、どう料理しようか呆然としています。リタイアだけは避けたいので、頑張ります。

  • Small World さん

    タイトル通り、映画にインしたローザックの本書を読み始めました。サイレント時代から黄金期に向かう時期の映画人が多数出てきているようなんですが、自分にとっては、どこまでが実在の人物なのかはよくわかりません!w。途中、オーソン・ウェルズなんかも出てくるので、かなり実在よりなのかと....。何だかよくわからないまま読み進めているのですが、不思議と飽きることはありません。私にも映画の魔が影響を及ぼしてるんですかね....と、いうことで下巻にいきます。

  • コットン さん

    映画好きのためのミステリーです

  • アプネア さん

    圧倒的にこの時代における映画の知識が不足しているため、十分に楽しめないかと不安にかられ、もっと言えば損するんじゃないかとずっと尻込みしていた作品。斜め読みでもいいからと腹を括り、いざ。冒頭から長々と続く映画談義や蘊蓄はやっぱ読みづらく我慢が続くが、マックス組・伝説のカメラマンが出てくるあたりから熱を帯びだす。今のところ映画の仕掛けを追い続ける本筋からのぶれはない、結局サブリミナルで説明の付かない何かの落し処はオカルトになってくるのか?秘密結社とかの前フリもあるし・・・下巻へ

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