いま、そこにある危機 下 文春文庫

トム クランシー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167136116
ISBN 10 : 4167136112
フォーマット
出版社
発行年月
1992年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,557p

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読書メーターレビュー

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  • bookkeeper さん

    ★★★★★ 再読。麻薬組織の拠点を一つずつ潰すシャベスら秘密部隊だが、次第に物量で圧倒され始める。更に部隊はスキャンダルを恐れる政治家から切り捨てられ、孤立無縁に陥りつつあった…。登場人物達の各地の活動が積み重ねられてラストに収斂していく手際。内外の敵がツケを払わされるスッキリ感と、忠誠を尽くしながら国に報いられなかった兵達の無念と。読むのに怯んでしまうボリュームながら、手を付けるとぐいぐい読んでしまうよ。 「この麻薬禍が合衆国の安全保障に対する"明瞭な当面の危険"に該当する、と誰かが判断したのです」

  • ねりわさび さん

    クランシーのデビューから5作目の小説。上下巻1.000ページオーバーの長編。映画と違ったストーリーラインで描かれており、エンディングも不気味なほどクールに纏められています。ライアン&クラークのファンなら最後まで楽しめると思います

  • サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥 さん

    ジャック・ライアンシリーズ。米国と麻薬シンジケートとの闘い。感想が上巻にまとめて記載。★★★

  • 武蔵野きつね さん

    カッター大統領補佐官は一線を超えてしまう。麻薬カルテルとの戦闘は泥沼化しカッターは潜入した米軍を自らの保身のためなかったことにしてしまう。CIA副長官となったライアンは黙ってられず単身見捨てられた米軍を救出に向かい…。

  • ハッチ さん

    ★★★★★政治的な駆け引きで、コロンビアで展開していた特殊部隊を見殺にする事に気付いたライアンは助けるべく東奔西走するー下巻から一気に面白くなった。時代背景はひと昔前だか今読んでも遜色ないスリリングな小説。

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人物・団体紹介

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トム クランシー

1947年メリーランド州ボルチモア生まれ。1984年『レッド・オクトーバーを追え!』が大ベストセラーとなり、流行作家の仲間入りを果たす。同作の主人公ジャック・ライアンが活躍するシリーズのほか、数々のヒット作を生み、ゲーム制作にも乗り出した。2013年死去

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