田原坂 小説集・西南戦争

海音寺潮五郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167135256
ISBN 10 : 4167135256
フォーマット
出版社
発行年月
1990年07月
日本
追加情報
:
315p;16X11

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 出世八五郎 さん

    薩摩隼人がますます好きになりますな本書。新装版が一編追加で発売されましたが、出版社はなしてそんな真似のするのかと言いたい。絶版をヤフオクで買ったのに舐めてんの?

  • 飲茶 さん

    短編集なので読みやすいです。キャラが立ってて面白い!

  • さっと さん

    作者の故郷を舞台にしたり、古老の昔語りを素材にしたり、非常に郷土色の強い短編集。庶民と戦争の関わりが哀歓入り混じって描かれます。薩摩訛りが心地よいですね。

  • しんのすけ さん

    西南戦争の頃の話が短編で綴られている。明治維新からこの戦争までたくさんの改革が断行される中で置きざられた武士階級の鬱憤が感じられる。田原坂での新納久徳の『正義とは一体なんだろう。ここで戦って、互いに殺し合って、あんなにもたくさん死んで行った人々は、共に自らの正義を信じていた。そんな正義に、何の意味があるのだろうか。…間違いないのは、自然の生命力だけだ。わずかに一月の間に、あの地獄がこの満目の緑の世界にかわった…。』という言葉が全体をあらわしていると思う。

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人物・団体紹介

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海音寺潮五郎

1901年鹿児島県生まれ。作家。國學院大學卒業。1936年『天正女合戦』で直木賞受賞。77年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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