聡明な女は料理がうまい

桐島洋子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167134075
ISBN 10 : 4167134071
フォーマット
出版社
発行年月
1990年05月
日本
追加情報
:
254p;16X11

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アズル さん

    何年も前から、時々ちびりちびりと読み進めていました。表紙のかれんさんが美しい。料理をすることは、小さな決断の連続。だからこそ、「男性的」であれ、豪快であれ、と。私もガツンガツンと、うまい料理が出来るよう頑張ります!

  • マジョラム さん

    桐島さんは、世界中を旅した人だから、作る料理も外国風のしゃれた料理がたくさん出てきて、大いに食欲を刺激された。それにしても桐島さん、料理が得意なんてうらやましい。頭もいいし、料理も得意なんて羨ましすぎる。私も、今からでも料理できるように頑張りたいと思った。

  • きりぱい さん

    この表紙なもんだから、ずっと桐島かれんが書いたものだと思っていたけれど、いざ読もうとしたら桐島洋子だった。去年新版が単行本で出て、文庫からの逆パターンもあるんだと思っていたら、実は初版はこれより古く単行本だったようで(どーでもいい話)。書かれた時代は古いけれど、著者自身働きつつ料理も楽しむ人で、経験から裏打ちされたりりしい意見は、しがらみで料理をして創造力が乏しかったり、急に夫が連れ帰った客に何にもないわよと骨折りする気がなかったりなど、言わば堕落?の道をたどりそうな主婦たちには大いに啓発するところあり。

  • sanley さん

    リズムよく読める文章で、 内容はわりかしあけっぴろげなのだけど 日本語が美しいからまったく下品でなく、 むしろ聡明さが言葉に現れているような。 とにかく痛快で読んでるだけですっきりします。  80年代に出た本で、台所事情もいろいろ 変化はあるにもかかわらず 現代でもそんなに違和感ないのがすごい。  あとがきで娘のかれんさんもおっしゃっていますが、 聡明な女、と言わず男性もぜひ読んでほしい本。

  • きたむらさんえ さん

    図書館本。これは料理に自信と不安と興味があるタイミングで読むべきものですね(笑)タイミング間違えました(笑)

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人物・団体紹介

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桐島洋子

1937年東京都生まれ。高校卒業後、文藝春秋で九年間勤務の後、フリージャーナリストとして活躍。1970年『渚と澪と舵―ふうてんママの手紙』で作家デビュー。1972年『淋しいアメリカ人』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。世界中を旅しながら、書籍や雑誌の執筆のほか、テレビのコメンテーターとしても活躍

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