神さま、それをお望みですか 或る民間援助組織の二十五年間 文春文庫

曽野綾子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167133238
ISBN 10 : 4167133237
フォーマット
出版社
発行年月
1999年10月
日本
追加情報
:
16cm,478p

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読書メーターレビュー

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  • Willie the Wildcat さん

    無理のない思いと一貫性。著者の人となりと行動力が持続力。様々なエピソードの中でも「抽象的な概念」が印象深い。工業製品の生み出す”不自然さ”か・・・。言われて納得。飢餓と空腹の違いも同様。身の回りの”当たり前”を、改めて振り返る機会多々。大河の一端の岸辺・・・。軽妙な語りの中に悲しさと優しさが溢れる。

  • 愛奈 穂佳(あいだ ほのか) さん

    タイトルに惹かれて、手に取りました。マダガスル人の23歳の母親(上の子は7歳でその間、少なくても3回は流産している)が7カ月児の未熟児を出産し、十分な酸素を貰えぬまま数時間で死んでしまった話は……涙でした(>_<)。その経験を通じ、筆者は、豊かさが当然になっている日本人は、途上国の人々のために自己犠牲の態度を示せるのだろうか……と投げかけ、私も色々と考えてしまいました。読んで良かったかな……

  • dolly さん

    辛くなり何度も閉じ、思い直して読みましたので時間がかかりました。同書と『時の止まった赤ん坊』を合わせて、できるだけたくさんの方に読んでほしいです。

  • いちご大福 さん

    題名を見て一瞬遠慮しようかと思った私。ページを開いたら「題に拒否反応を示す方は、」という始まりの文を見つけて引き込まれるうち全部読んでしまった。印象的だったのは「日本の五十代の女性の中には、この豊かな日本に暮らしながら、恐怖に満ちている人がいる。」という部分。貧しい国の現実を知っているからこそ、見えてくる自分の世界。漠然とした恐怖を持つことに振り回され不機嫌に暮らすことのもったいなさを感じた。

  • コンクリ君 さん

    頭が下がる、の一言です。

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人物・団体紹介

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曽野綾子

1931(昭和6)年9月17日‐2025(令和7)年2月28日、享年93。東京都生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。「三田文学」に掲載された「遠来の客たち」が芥川賞候補となり注目される。熱心なカトリック教徒としても知られ、宗教問題のほか女性問題、社会問題などを主題に多数の著作を残した(本データはこ

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