わたしのイギリス あなたのニッポン 文春文庫

高尾慶子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167123123
ISBN 10 : 4167123126
フォーマット
出版社
発行年月
2003年09月
日本
追加情報
:
16cm,254p

内容詳細

日本国民の大半は英国民よりはるかに優れているのに、政府、政治家は赤ん坊と大人ほどに違う。日本国民は本当に気の毒だ―。人種差別問題、平和ボケ日本、ロンドンの警察、英国人の日本観など、ロンドンの下町からズバズバと放つ高尾慶子の冴えわたる毒舌辛評満載。「イギリス人はおかしい」シリーズが大評判の著者の第四弾。

目次 : 生涯最悪の職場/ 職業訓練学校の友だち/ 空巣騒ぎと火事騒ぎ/ 留学生との出会い/ 最後のイングリッシュレイディー/ 英国と日本の姑/ 町の景観/ 自由と不自由/ テレビ番組Secret Life of Japan

【著者紹介】
高尾慶子 : 1942年姫路市生まれ。私立播磨高校から調理師専門学校に進む。カトリック系病院の調理師、カトリック系身体障害児施設の職員を経て1972年、英国へ。イギリス人音楽家と結婚。1976年、二人で帰国、京都で暮らす。1982年離婚。1988年、再び英国へ。ロンドンの日本レストランのウェイトレス、映画監督リドリー・スコット氏邸のハウスキーパーなどを経て、1998年『イギリス人はおかしい』を発表し、注目を浴びる。現在は英国政府から年金の給付を受けつつ執筆活動に専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • shino さん

    イギリスをはじめ、ヨーロッパの移民問題が将来の日本の問題なんでしょう。権利と義務の問題以前に文化の違いからの衝突をどう緩和させるのか、どうフォローしていくのかを考えなければいけないとは思うけど、難しいなあ。

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高尾慶子

1942年姫路市生まれ。私立播磨高校から調理師専門学校に進む。カトリック系病院の調理師、カトリック系身体障害児施設の職員を経て1972年、英国へ。イギリス人音楽家と結婚。1976年、二人で帰国、京都で暮らす。1982年、離婚。1988年、再び英国へ。ロンドンの日本レストランのウェイトレス、映画監督リ

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