アンネの日記

アンネ・フランク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167114039
ISBN 10 : 4167114038
フォーマット
出版社
発行年月
1994年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
587p;16

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読書メーターレビュー

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  • ミカママ さん

    「自宅に篭ろう」キャンペーンのため、必要最低限の外出しかできない生活、、、そのシリアスさは比べるべくもないが、ふと思いついてこちらを再読。今になって読むとわかる、彼女の聡明さと才能。いつかはジャーナリストか作家になりたいと願った夢が、こんな形で実現するとは。これを世に出すことに尽力した方々の奇跡に感謝。クリスマス直前に訪問したことがある、灰色のダッハウの強制収容所跡を思いつつ、再確認した次第。

  • はる さん

    切なすぎる。切ないよ。明るくておちゃめでありながら、自分の考えを持つアンネは、日記の中で自分の本心を打ち明ける。戦争という誰にもコントロールできなかった物事に心情を揺さぶられていることが文章にあらわれている。 何より悲しかったのが、解放に向けて皆が期待を持ち日々を過ごした頃に捕まってしまったこと。

  • 美雀(みすず) さん

    日記なのに小説みたいで読み終えるのに時間がかかった。これが15歳なのかと文才ぶりに圧巻された。将来の夢を明確にして、もし彼女が生きていたら素晴らしい作家になっていただろう。

  • yuka さん

    1944年8月1日を最後に日記は終わっている。その3日後の8月4日に、ゲシュタポに逮捕され(密告者はだれ?)45年の3月には命を落とす。そのことが分かっているので、アンネの快活さや、親への反抗や恋心、将来の希望といった、ごく普通の思春期の女の子の日常や想いに切なくなる。彼女は、隠れながらも、確かに、生き生きと、生きていたんだ。アンネは、死んでもなお生きつづける。

  • ちょっきんな さん

    1944年8月1日火曜日。以降日記は続くことがなかった…【わたしの望みは、死んでからもなお生きつづけること!】ちゃんと生き続けてます

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アンネ・フランク

1929年6月12日、ドイツのフランクフルト市で裕福なドイツ系ユダヤ人家庭の次女として生を受ける。1933年、迫害の手を逃れて一家はオランダのアムステルダム市に移住するが、1942年7月、姉マルゴーの召喚を機に一家は隠れ家生活に入る。ついに1944年8月4日、密告により連行されたアンネはアウシュヴィ

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