剣岳 点の記 文春文庫

新田次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167112233
ISBN 10 : 416711223X
フォーマット
出版社
発行年月
1981年01月
日本
追加情報
:
349p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • いっちゃん さん

    高校生の山岳部で丸三日かけたような行程を、行ったり来たり。ただただ尊敬。荷物だけを運んでまた下る?3時間ほどかけて、先を見てきます?凄すぎて驚き。面白かった〜

  • 沼田のに さん

    昔「アラスカ物語」を読んだ時以来の新田次郎だ。いやー真面目な人が真面目に書いた物語っていう感じだ。真面目な人は不真面目には書かないけど真面目一本槍みたいな本だけど面白い。富山県の役人が嫌がらせをするけど、てっきり後でコテンパにやっつけると思いきやそのまま。それは執筆後記みたいな「越中剣岳を見詰めながら」を読むと取材で富山県に世話になってて、あんまりな事書けなかったのかなと作品の崇高さにたいしあるまじき下世話な疑いを持ってしまった。27登録しかなかったけど、読んでよかった。8/10

  • yanapong さん

    陸地測量部による立山・劔岳測量をテーマとした歴史小説。生真面目な描写が心地良い。

  • kameko さん

    古の静謐な努力を感じました

  • Sats さん

    裏表紙にある通り「白眉」の一冊。今ではどの山も「登れる」と思いがちだけど、その背景にこのような苦労があるからこそ。その一つの姿を丁寧に描いた素晴らしい作品。

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人物・団体紹介

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新田次郎

1912‐80年。長野県上諏訪生まれ。旧制諏訪中学校、無線電信講習所(現在の電気通信大学)を卒業後、1923年、中央気象台(現気象庁)に入庁。1935年、電機学校(現在の東京電機大学)卒業。富士山気象レーダー(1965年運用開始)の建設責任者を務めたことで知られる。1956年『強力伝』で、第34回直

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