さそりたち

井上ひさし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167111090
ISBN 10 : 4167111098
フォーマット
出版社
発行年月
1982年03月
日本
追加情報
:
253p;16

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読書メーターレビュー

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  • ぶうたん さん

    外資系事務機メーカーの営業として手練手管を用いて成績を上げようとする男女のチーム。営業部の感じは昔のうちの会社みたいだ。それはともかく、思い切り昭和の風景で、詐欺まがいのやり取りはコンゲーム小説の趣もあるので、ミステリ好きも楽しめるかも。割合最近再刊されたけど、時代は感じさせるものの、今読んでも面白いと言う営業的な判断だろうが、受け入れられるのだろうか。井上ひさしらしいと言えば、らしいエンターテイメントではある。

  • minamimi さん

    家の本棚から。今の感覚からしたら、荒唐無稽でやり過ぎ感のある、さそりチーム。でも弱きには優しい結末になっていて、安心して読む事ができる。

  • 剛腕伝説 さん

    物を売る為なら殺人以外は何でもやるというセールスマンチーム[さそり]。リーダーの若林のセールス日記という形で話は進む。殆ど詐欺師同然の連中が繰り広げるセールスミッション。コミカルでテンポが良く読みやすい。騙される側も一癖ある為、罪悪感を感じなくて良いので後味もスッキリ。

  • mak2014 さん

    電算機等のセールスマンたちが詐欺まがいのことをして製品を売る連作短編集。もっと楽しくなってもいいようだが、いま一歩弾まない。ウェットな感じがあるからだろうか。

  • haruka さん

    井上ひさしとマーク・トウェインって似てるなあと漠然と思っていたことが、解説でちらっと触れられていて嬉しかった。井上ひさしの初期のほうの作品のこの、つきぬけた容赦ない感じが好き

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人物・団体紹介

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井上ひさし

1934(昭和9)年11月16日―2010(平成22)年4月9日、享年75。山形県出身。1972年『手鎖心中』で第67回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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