悪い奴は友を選ぶ

テリー・ホワイト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167109073
ISBN 10 : 4167109077
フォーマット
出版社
発行年月
1989年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
村松潔 ,  
追加情報
:
365p;16X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 眠る山猫屋 さん

    大好きな作家、久々の再読。もっと評価されてもいいのにな、テリー・ホワイトさん。男たちの友情とか腐れ縁とか、非常に“かわいい”のだ、ファニーという意味で。もと刑事のブライアンは運の悪いもと車泥棒のトレイが気になるし、もと強盗のクリスは厄介なドワイトが見棄てられない。それは単に相性なのかもしれないし、優しさかもしれない。でもこの作者の描く人物はとても孤独で、それ故、悲しい。ラストシーンのクリスの様に・・・。

  • おくちゃん さん

    社会からはみ出したホントにばかな男たちの物語。

  • bapaksejahtera さん

    元受刑者の男二人。さらに警官を辞めた男と受刑者の奇妙な友情を持つに至った二組の男たちが、厄介な女の企みによって絡み合うことになる。麻薬王の大金奪取とその報復、警察の介入。物語は作者の恣意的な筋立てにより謎解きより結末を想像することでかつがつ興味を保たせる。同著者の「コワルスキー」や「殺し屋マックス」作品よりは落ちるが、読んで損した気持ちにはならない。

  • 樹。 さん

    一頻り作品を読み切ろうと思って発刊順に読んで居る訳ですが、二作目以降定形になっている〈複数の事象が邂逅する〉手法。もう何回目かなのにそれでも面白い…!キャラクタに皆欠損が有って、それがイヤに人間らしい。思考回路が全部理解出来る訳ではないのだけど、どっか壊れちゃってて衝動のまんまに破滅してくその愚かしさが愛おしい、みたいな造形に毎度舌を巻きます。バディものばっかり書いてるけど飽きないの、凄い。この作家、フェイバリットになりそうです。

  • woo さん

    重くもなければ軽くもない、この作者ならではの展開と語り口。 サラッと、しかし含みを残した終わり方もまた悪くない♪ つい手に取ってしまう作家だなぁ^^

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