ムツゴロウの本音

畑正憲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167108311
ISBN 10 : 4167108313
フォーマット
出版社
発行年月
1993年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
227p;16

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読書メーターレビュー

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  • トムトム さん

    ムツさんが40代の頃のエッセイ。若い頃からたくさんエッセイを出版していると、日記のようにその時の考えを後から読み返せて羨ましい!ムツゴロウさんは清廉潔白な聖人君主ではないし、それを隠してもいないのに「ムツゴロウは本当は悪い奴だ!」と得意げに批判する人がいるのが不思議です。ムツさんはいたって普通の天才だと思います。

  • とんかつラバー さん

    麻雀・競馬大好き!テレビでは流せないムツゴロウさんの一面。他書で高価な食材をもてはやす美食は愚かとあったが、本書でも家具や道具の値段だけを重要視してる日本人をズバッと斬る。この頃は自然を破壊し浪費至上主義の高度成長期。子供を塾に通わせる事も批判しているが天才のムツゴロウさんが言うから説得力がある。あと最近の若者が大人しく情熱がないっていうのは分かるけど、体力がないって、ムツさんと比べたらそれは大体の人は負けるって!

  • やまとまと さん

    自由、と 小さな若者論 が特に好き。八方破れの純な情熱って言葉も好き。

  • tinyaaa さん

    「小さな若者論」は面白かった。 「最も目立つのは、破れたところ、発泡破りの純な情熱が見当たらない。体力がない。人間が小さい。言い訳が多い。少なくとも、私が付き合ってきた若者はそうだった。」p184 ムツゴロウさんは普通の人間と違って体力と情熱がありすぎだなと思った。 自分もそういうのに憧れるけど、やっぱムツゴロウさんは超人だな ー

  • いづみ さん

    動物の話は控えめに、麻雀に競馬に酒に家具に人付き合いと、気ままなエッセイ。そろそろ人生の折り返し地点なのか、少し落ち着いて若者を見つめるような、そんな感じの文章になっております。

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人物・団体紹介

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畑正憲

1935年、福岡県生まれ。東京大学理学部卒業。同大学院を経て、60年、学習研究社映画局に入社し動物記録映画の制作に携わる。その後、作家として活動。68年、『われら動物みな兄弟』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。77年、菊池寛賞受賞。2011年、動物学教育賞受賞。テレビ出演も多く、「ムツゴロウとゆか

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