ムツゴロウの雑食日記

畑正憲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167108274
ISBN 10 : 4167108275
フォーマット
出版社
発行年月
1990年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
286p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • トムトム さん

    ゲテモノではなく、すごく美味しそうなものを食べています。特に北海道の貝の描写が美味しそうでした。アサリ・ホタテ・カキ、大きいのに大味ではなく、ほおばると口の中いっぱいに旨味が広がるそうな。浜でゆでた花咲ガニは、私も食べた事があります。めちゃくちゃ美味しかった!

  • アイアイ さん

    マンボウ、コウモリの腸のウンコを食べる。コウモリのウンコを食べた感想が「スイスの山奥の中で王様の ためだけに作るチーズのような味がした」過激すぎるムツゴロウさんの食レポ。日本のヘビは全部美味。 オットセイ肉のカレーは牛肉よりいいでや。松坂牛のようなライオンの食い残しのシマウマ。極めつけは横浜の養鶏場で焼いた ドブネズミ。美味と食しながら、もしや人の肉と味似てるんじゃ・・?と目を輝かせる怖いよムツゴロウさん。▽図書館

  • すぎえ さん

    ムツゴロウさんすごし!ミミズはみずみずしいするめ。とりたてのマンボウもすごいうまいとのこと。これは実際すごく気になる。冷凍ものとはちがうらしい。ぜひたべてみたい。25年ほど前の本なのだが、アフリカにすんでいたときにアボカドに醤油をかけて食べてマグロの味がするくだりにちょっと感動した。今では当たり前なのにやっぱり昔はおどろきの味だったんだ。まだまだ新しくおいしい食材はでてきてくるんじゃないかと思ってしまった。雑食日記はそんなちょっとした食の感動を味わえるとこが個人的には好きでした。

  • ジョニーウォーカー さん

    この人のイイところは、動物をこのうえなく愛しつつも、「犬を食べたら野蛮だ」とか「クジラを食べたらかわいそう」などという独善的センチメンタリズムはさらさらないところ。とにかくどんな種に対しても一度は「食べてみたい」と考える(笑)。その好奇心は“人肉”にまでおよび、かつて手術で切り落とした自らの胃を「なぜ食べなかったんだ!」と本気で悔やむ始末…。生き物としての欲求にとことん向き合うことで、人間も同じ“動物”であることを誰よりも強く意識しているのではなかろうか、この人は。

  • 4545 さん

    本当に雑食です。北海道に住んでいるので、旬の旨いものも食べているんだけど、シマウマの生肉だとかコウモリの直腸だとかドブネズミだとか、変わった物も食べてます。歯が悪い、胃を切ったとか言いながら、よく食べてます。文章も面白いね。他の作品も読んでみようかな。 1年間無人島で暮らした時のことを振り返り、「北の無人島は、食物に関しては南のものより豊かだと思う」と書いている。季節のけじめがはっきりしているので、植物や魚に旬がある。そして、気温が低いので腐らないのが良いそうだ。なるほどねぇ、寒さ対策さえしっかりしていれ

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人物・団体紹介

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畑正憲

1935年、福岡県生まれ。東京大学理学部卒業。同大学院を経て、60年、学習研究社映画局に入社し動物記録映画の制作に携わる。その後、作家として活動。68年、『われら動物みな兄弟』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。77年、菊池寛賞受賞。2011年、動物学教育賞受賞。テレビ出演も多く、「ムツゴロウとゆか

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