ムツゴロウの根釧原野

畑正憲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167108236
ISBN 10 : 4167108232
フォーマット
出版社
発行年月
1986年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
236p;16

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読書メーターレビュー

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  • 金吾 さん

    道東のロマンと自然の厳しさを感じます。ムツゴロウさんの動物について語っている時が好きです。カラスの話がお気に入りでした。

  • 春色 さん

    ムツゴロウさんこと、畑正憲さんが東北海道で出会った人々の様子が描かれる。私自身は東北海道、根釧原野を訪れたことはないが、北の海の荒々しさや厳しさ、雪や氷に閉ざされた世界の孤独、牛馬の命と共に生きる人々の姿に胸打たれる。北の大地は非常に厳しく恐ろしいのだけれども、だからこそ無骨で気高く逞しい人々が生きているのだと思うと憧れの感情さえ湧いてくる。

  • いづみ さん

    北の大地に生きる人々をムツゴロウさんの筆で描いた一冊。冬の厳しさ、命をかけて生きる人々の姿がここにもあります。体験が持つ重みが、読んでいるこちらにまで響いてきます。

  • フランキー さん

    所々、小さい頃見てたムツゴロウと愉快な仲間たちを思いながら読んだ。そういえば、ムツゴロウさんは馬で疾走してたような。

  • Shota Kumakura さん

    苛酷な北海道東部での、海の話、馬の話、そこに生きる人間の話。 道東は日本の中でも少し特殊な場所だと思う。人間が少ない。人工物が少ない。 ヒッチハイクをするために根室の海沿いの道端で車を待っているとき、人工的な音が一切聴こえず、まるで山の上の様な一種ピリピリした空気感があったことを思い出した。

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人物・団体紹介

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畑正憲

1935年、福岡県生まれ。東京大学理学部卒業。同大学院を経て、60年、学習研究社映画局に入社し動物記録映画の制作に携わる。その後、作家として活動。68年、『われら動物みな兄弟』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。77年、菊池寛賞受賞。2011年、動物学教育賞受賞。テレビ出演も多く、「ムツゴロウとゆか

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