昭和史発掘(10)

松本清張

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167106409
ISBN 10 : 416710640X
フォーマット
出版社
発行年月
1978年11月
日本
追加情報
:
299p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 金吾 さん

    ○遂に事件が起きました。松本清張さんは226事件に関して詳細に調べた後に推論しており、本シリーズは226事件の基本的な部分を教えてくれているように感じます。

  • 金吾 さん

    ○事件発生後、態度を明確にしない人が如何に多かったかがよくわかります。また蹶起将校の味方に見えた将軍たちも機を見るに敏な行動をとります。私自身の考えは226事件は公的権力を私的に使用した点で正しくないと考えますが、権力闘争の手段として皇道派の将軍たちに踊らされたような部分は何とも言えない気分になります。

  • ぶちたろう さん

    北村薫の「雪と鷺」のあとがきから。二・二六事件の決起から当日の陸軍大臣告示までが時に清張の推測等を挟みながら描かれている。よくここまで調べたものだなあ。あとがきの部分は読み始めて割と早いところで行き当たった。続きも読みたい

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人物・団体紹介

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松本清張

1909年生まれ。福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市小倉北区)出身。1953年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。1956年、朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。1967年吉川英治文学賞、1970年菊池寛賞、1990年朝日賞受賞。1992年逝去。北九州市に「松本清張記念館」がある(本デ

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