菜の花の沖 6

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167105570
ISBN 10 : 4167105578
フォーマット
出版社
発行年月
1987年05月
日本
追加情報
:
414p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • サンダーバード@読メ野鳥の会・怪鳥 さん

    江戸時代、北辺の蝦夷・千島の海で活躍する偉大な商人となった高田屋嘉兵衛の物語。

  • calaf さん

    日露関係、高田屋嘉兵衛がいなかったらもっと最悪の状態になっていた気がする...優れた商人は、優れた外交官でもあるのかなぁ...でもこの点は、人それぞれか。それにしても、わずか(?)200〜250年ほど前の話にすぎないというのは驚きです。

  • KF さん

    嘉兵衛とリコルドで築いた日露交渉の第一段階。ドラマチックだった。再読して、あれ?と思ったのは帰国後の短さ。帰ったら直ぐに人生を終えてしまってたんですね。信長や龍馬同様、大仕事を終えると人はサッサと舞台から消え去るものなんですかね。

  • キリン さん

    五巻から急に盛り返した感のある六巻。ゴローニンを奪還すべく幕府に働こうとするリコルドに対する嘉兵衛の交渉もまた見事。怒涛の盛り返しで★4.2 「意味もない偶然だが、嘉兵衛はナポレオンと同じ年に生まれている。」とこの表現面白い。 「彼がその晩年を送るために都志本村に建てた屋敷は、小さな野に囲まれていて、季節には菜の花が青い沖を残して野をいっぱいに染め上げた」情景が目に浮かぶなぁ、、いい

  • keisuke さん

    ロシアに連れ去られる前の別れのシーンが感動的でこちらもうるっときた。一商人であった高田屋嘉兵衛がこれだけのことをこの時代に成し遂げたのは本当にすごいことだと思う。

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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