パリ

木村尚三郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167102043
ISBN 10 : 4167102048
フォーマット
出版社
発行年月
1998年12月
日本
追加情報
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16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • うえ さん

    パリの話よりも仏全般の話が面白い。「フランス革命が打倒せねばならなかったのは、世俗の領主・貴族権力などではない。そんなものは…十八世紀には無力化されていた…打倒されねばならなかったのは、世俗貴族ではなく聖界貴族、つまりカトリック教会であった。…ではなぜフランス革命は、カトリック教会を自らの敵として矢面に据えなかったか…教会がパリと同じく、あまりにも世俗世界に開かれすぎていたからである…フランス全土…身内とか知り合いにカトリック教会関係者がいた…それらのすべてから切れており、どこの利益代表にもならなかった」

  • ロバーツ さん

    世界の都市の物語の第1冊。 高校時代に聴いた著者の講演を思い出した。西へ西へ。本書も講演とほぼ同じ時期に書かれている。パリに行く時には再読しよう。

  • 中島直人 さん

    パリについての作者の随筆。イマイチついて行けず楽しめず。残念…

  • 真夏みのり さん

    クロワッサンは現在フランスの代表的なパンになっているが、マリーアントワネットが実家のウイーンからもってきたものである。ウィーンでは現在も「クロワッサン」が「キプフェル」という名前で作られている。

  • さく さん

    コンヴィヴィアリテ、良い言葉。

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木村尚三郎

東京大学名誉教授。1930年東京都生まれ。53年に東京大学文学部西洋史学科を卒業後、日本女子大学助教授、東京都立大学助教授、東京大学教養学部教授をつとめ、90年定年退官し名誉教授に。2000年静岡文化芸術大学学長に就任。専門はフランス中世の荘園史・法社会史で、ヨーロッパに視点を据えた現代文明論・比較

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