金沢望郷歌

五木寛之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167100278
ISBN 10 : 4167100274
フォーマット
出版社
発行年月
1992年04月
日本
追加情報
:
270p;16X11

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • chuji さん

    オイラの蔵書。1992年4月初版。初出「オール讀物」昭和61年10月号、62年2月号、63年3月号、63年6月号。タウン誌「海市」の主宰冬木が主人公。そこに現れるスーパー・エディター狭間鋭二との四編の連作長編。五木さんを読んだのは久しぶりです。

  • churu さん

    金沢旅行の半月後、ふと思い出して手に取った本。廃刊の危機にあっても古風で青臭い信念を捨てられないタウン誌主宰者の主人公の変遷と、悪名高き流れ者の凄腕編集者や芸妓の女達といった彼を取り巻く人間模様を金沢の風土の中に描いた物語。ケレン味満載の展開と見せかけて、後に残るのはしみじみと人間臭い物語の余韻。章が変わるごとにその余韻に引きずられてページをめくり続け、この前歩いた金沢の街並みが鮮やかに蘇る。今はこういう本を新刊で読めない時代になってしまったけど、いい歳こいて読んで初めて、いい本だなと思える。そういう本。

  • ミアロ さん

    そんなに…って感じだった

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

五木寛之

1932(昭和7)年福岡県生まれ。作家。早稲田大学露文科中退後、編集者などを経て『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、『青春の門 筑豊篇』他で吉川英治文学賞、『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品