保阪正康と昭和史を学ぼう 文春新書

保阪正康

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166615018
ISBN 10 : 4166615017
フォーマット
出版社
発行年月
2025年07月
日本
追加情報
:
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内容詳細

昭和史研究の第一人者として衆目が一致する著者が、2000年以降、月刊『文藝春秋』誌上に寄稿してきた怜悧な論考の数々、さらには繰り広げてきた対談、鼎談、座談会、計100本余から15篇を精選して加筆・集成。
その多岐にわたる内容は縦横に古今東西を往還し、その地に足の着いた筆致は揺るぎない安定感と温かみに満ちている。
昭和天皇、二・二六事件、統帥権、ヒトラー、チャーチル、真珠湾攻撃、山下奉文、瀬島龍三、沖縄返還密約、生前退位‥‥。さらには南京と原爆と戦争犯罪、関東大震災と東日本大震災、戦艦大和と福島原発、安倍晋三と長州人‥‥。
昭和100年の夏、泰斗に学ぶ本当の昭和史とは――。

【著者紹介】
保阪正康 : 昭和史研究家。1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒。編集者時代の1972年に『死なう団事件』で作家デビューして以降、一貫して日本の近現代史を検証し続け、約5000人もの歴史の証人を取材してきた。2004年、昭和史研究の第一人者として第52回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kawa さん

    昭和史を探求する保阪氏の「ベスト・オブ・保阪」的な一冊。半藤一利氏から始まる様々な泰斗の皆さんとの対談に大いに刺激を受ける。

  • ジャスミン さん

    保坂さんの言葉を信じたい

  • mikoto_oji さん

    歴史に学ぶことの重要性を感じ、いかに今の時代が歴史に学んでいないのかを思い知らされる。昭和は何も総括されていない。昭和こそ総括されるべき時代なのではないだろうか。

  • yuuguren さん

    タイトルからして学生若者向けの本のように思われるかもしれないが、大人でも楽しめた。第W章「歴史をどう引き継ぐか」では日本の中世以降を江戸時代265年間、近代史(明治維新から第二次世界大戦終戦まで)77年間、現代史(第二次世界大戦後)80年間と区分けして解説しているが、これが理解しやすく頭に入りやすい。

  • startvalue さん

    ★★★★★

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保阪正康

ノンフィクション作家。1939年札幌市生まれ。同志社大学文学部卒。編集者を経て、1972年に『死なう団事件』でデビュー。以来、旧軍幹部ら約4000人に取材を重ね、昭和の戦争について精力的な執筆を続ける。2004年に菊池寛賞を受賞

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