圧勝の創業経営 文春新書

安田髟v

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166615001
ISBN 10 : 4166615009
フォーマット
出版社
発行年月
2025年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

起業は孤独で苦しい…でも、こんなに面白いゲームはない!異能の経営者たちが明かす「成功の条件」

目次 : 第一章 ビジョナリーカンパニーと創業経営 ×北尾吉孝(SBIホールディングス会長兼社長)(「幸運の最大化」と「不運の最小化」/ サラリーマン社長と創業社長は「競技種目」が違う ほか)/ 第二章 異能の創業経営者の驚くべき精神構造 ×似鳥昭雄(ニトリホールディングス会長)(運は結果ではなく原因/ 毎日死ぬことばかり考えていた ほか)/ 第三章 経営のことは全て「麻雀」から学んだ ×藤田晋(サイバーエージェント社長)(麻雀は経営者としての原点/ 「必ず勝つ」という気迫が勝利を呼び寄せる ほか)/ 第四章 狩猟本能とリーダーシップ ×入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授)(経済学部・経営学部は必要なのか?/ 経営と麻雀の共通点 ほか)

【著者紹介】
安田〓夫 : 1949年岐阜県大垣市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、不動産会社に就職するも入社10カ月後に倒産。78年、東京・杉並区にわずか18坪のディスカウントショップ「泥棒市場」を出店。深夜営業でヒットし成功を収めるが、5年で売却し、卸問屋「リーダー」を設立。これも大きな利益を上げるが、小売業への再参入を決意し、89年に「ドン・キホーテ」1号店を東京・府中に出店。幾多の失敗や苦難を乗り越えながら急成長を続け、創業以来35期連続増収増益という驚異的な偉業を達成。現在はPPIHグループ(旧ドンキホーテHD)創業会長兼最高顧問

入山章栄 : 1972年東京都生まれ。96年、慶應義塾大学経済学部卒業。98年、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院で博士号(Ph.D.)取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。13年より早稲田大学ビジネススクール(大学院経営管理研究科)准教授。19年より教授。専門は経営学

北尾吉孝 : 1951年兵庫県生まれ。74年、慶應義塾大学経済学部を卒業、同年に野村證券入社。78年、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。89年、ワッサースタイン・ペレラ・インターナショナル社(ロンドン)常務取締役。野村企業情報取締役などを経て、95年に孫正義氏の招聘によりソフトバンク入社、常務取締役に就任。99年、ソフトバンク・インベストメント(現SBIホールディングス)代表取締役社長に就任。現在は、SBIホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長

似鳥昭雄 : 1944年樺太生まれ。64年、札幌短期大学を卒業後、北海学園大学に編入。66年、北海学園大学経済学部卒業。67年、似鳥家具店を札幌で創業。72年、似鳥家具卸センター株式会社を設立。78年、社名を株式会社ニトリ家具に変更。86年、社名を株式会社ニトリに変更。2010年、持株会社(ニトリホールディングス)に移行。16年、株式会社ニトリホールディングス代表取締役会長に就任

藤田晋 : 1973年福井県生まれ。97年、青山学院大学を卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。98年、株式会社サイバーエージェントを創業し、代表取締役社長に就任。2000年には史上最年少社長(当時)として東証マザーズに上場、14年に東証一部(現東証プライム)へ市場変更。15年、株式会社AbemaTV代表取締役就任。一般社団法人Mリーグ機構チェアマン、一般社団法人新経済連盟副代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Rie【顔姫 ξ(✿ ❛‿❛)ξ】 さん

    個人的にドンキのファンではなかったので、それほど期待しないで読み始めたけれど創業者の安田氏はドンキの雑然とした店内とは全く異なる理路整然とした考え方の持ち主で非常に面白かった。対談形式で日本の著名な創業経営者、SBIホールディングスの北尾吉孝氏、ニトリの似鳥昭雄氏、サイバーエージェントの藤田晋氏の創業者としてのモノの見方考え方もとても興味深い。安田氏は末期のガンを患っておられ、その貴重な経験を後の人たちに残したいという意図で書かれたものと思う。尚、私が読んだのは文春新書の渋い表紙で、この書影とは異なる。

  • おいしゃん さん

    さすが創業社長たち!と思える名言ばかり。そして皆超ポジティブ!大学教授との編は、結局安田社長が乗せられて終わった感。

  • Yuki2018 さん

    創業経営者3人と安田氏が語る哲学は興味深い。「任天・任運の思想」=降りかかる一切のことは必然と考えると楽観的にチャレンジできる(北尾氏)。「運の良い人」は運を使い切れる人、「運の悪い人」は運を使いきれない人。運を使うには忍耐力が必要(安田氏)。オレがオレがの人、世の中や会社のせいにする他罰的な人に運は巡ってこない(似鳥氏)。安田氏は末期ガンで余命宣告されており、本書は遺言的位置付け。「究極の自由を求めて、充実した素晴らしい人生と仕事を謳歌して欲しい」というのが全体的なメッセージである。

  • funuu さん

    本書は、安田隆夫氏が自身のベストセラー『運』に続く「最強の遺言」として位置づける一冊で、ビジネスにおける「圧勝」を目指す姿勢を強調しています。安田氏は、単なる勝利ではなく、圧倒的な成功を追求することの重要性を説き、そのためにリスクを積極的に取り、挑戦を続ける必要があると述べています。対談相手には、SBIホールディングス代表取締役社長の北尾吉孝氏、ニトリホールディングス会長の似鳥昭雄氏、サイバーエージェント社長の藤田晋氏、早稲田大学ビジネスス 癌で後数年の命 やはり 本音は死にたくない

  • Kensuke Watanabe さん

    安田さんの本2冊目。いずれも対談相手が良かった。点の話だがマークしたのは以下。 ・ニトリだって30年計画立ててるのに日本は立ててない。 ・リーダーが明日は良くなると明るく前向きな言葉を発する ・守備が7割、攻撃が3割。 ・経営は1点負けが5回あっても、10点差の勝ちが一度あればプラス ・トップが鳥の目と虫の目を持ち、真ん中は権限委譲してしまっていい ・原始的、本能的にに身を守る感受性を持ちながら、攻めるときには攻めることができる人が成功する ・ボトルネックとひたすら向き合う ・いい子の仕事はAIに奪われる

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