新・臆病者のための株入門 文春新書

橘玲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166614714
ISBN 10 : 4166614711
フォーマット
出版社
発行年月
2024年10月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

為替の株価の乱高下…波乱だらけの金融市場。だけど、臆病者には臆病者の戦い方がある。初版発売から二十年経っても色褪せない最高にクールで知的な投資入門書。

目次 : はじめに 臆病者には臆病者の投資法がある/ 第1章 株で100万円が100億円になるのなぜか?/ 第2章 ホリエモンに学ぶ株式市場/ 第3章 デイトレードはライフスタイル/ 第4章 株式投資はどういうゲームか?/ 第5章 株で富を創造する方法/ 第6章 経済学的にもっとも正しい投資法/ 第7章 金融リテラシーが不自由なひとたち/ 第8章 ど素人のための投資法/ 第9章 臆病者のための新NISA活用術/ あとがき 追証がかかった日

【著者紹介】
橘玲 : 1959年生まれ。作家。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。2017年、『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で新書大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • キタ さん

    旧版は、積読でほぼ読まなかったけど今回はしっかり読了。 旧版に、新NISAの項だけ追加されてるのと、随時追加コメントされてるようだ。 旧版が出版された2006年にしっかり読んで実行してればなぁと少し後悔が。 それだけ、18年前の基本的な考えが普遍ということなんだとな。 でも、インデックスだけだとやっぱり面白くないんだよなぁ。

  • Yuma Usui さん

    著者が2006年に書いた「臆病者のための株入門」を親本に、多少の補足と新NISAへの対応を追加した一冊。ホリエモンのライブドア事件を例に、株の値段が上下する理由をわかりやすく解説している。B・N・Fやバフェットなどどんな投資家がどの様に考えて投資しているかを説明しつつ、私たちのような臆病者には、世界中の市場に投資できるオルカンをNISAで長期積立するのがベストとの考えを示している。複利と現在価値への割引、株式と債券など、財務会計の基礎知識にも触れており、経済活動とは何かを考える上で為になる内容と感じた。

  • ちさと さん

    世界中に証券口座を開いてデリバティブ取引で脳汁出しまくった橘さんの投資指南書。追証を食らった経験談も。経済学的に合理的な投資法として、「NISAで脳死の指数積立を長期保有」を勧めている。資本主義をやってる限り長期的には市場は拡大し株価は上昇するという真っ当な意見だ。ただ、橘さんが書いてたわけじゃないけど、インフレだから現金をモノに変えないとって言う考えはやめたほうがいいと思う。この先きっとインフレが続き、利上げ幅分配当も増えて給料も上がる。どこかで歪が出るのでは。現金が一番強いのは当然。積立は続けるけど。

  • もちもちかめ さん

    株のことなんにも知らなくて読んで、もうなんか知った気になれます。村上ファンドとホリエモンが逮捕された罪状が説明されてて、今までなんにも分からなかったのに。知れて良かった。金利は大事。高くなれば株価下がる。複利に意味がある。インデックスを買っておけ。はーい。読んだ後はなんかおとなになった気分。もう中高年なのに。デイトレードはとにかく寝られない。一般人には無理。

  • ごへいもち さん

    金融リテラシーが無いので近寄らないようにしようと思いながらNISAって…迷う

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橘玲

1959年生まれ。2002年、小説『マネーロンダリング』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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