アントニオ猪木 闘魂の遺伝子 文春新書

門馬忠雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166613953
ISBN 10 : 4166613952
フォーマット
出版社
発行年月
2022年12月
日本
追加情報
:
272p;18

内容詳細

2022年10月1日、アントニオ猪木が亡くなった。この不世出のカリスマの“燃える闘魂”“ストロングスタイル”とは何か?そして新日本プロレス50年を彩った男たちはそれを如何に受け継ぎ、表現して来たのか?プロレス取材60年の著者が綴る「闘魂伝承」。

目次 : アントニオ猪木―プロレスの妖怪/ 藤波辰爾―巨大な壁に挑んだ一番弟子/ 山本小鉄―道場と酒を愛した鬼軍曹/ 長州力―「猪木超え」を果たした反骨心/ 前田日明―3人の鬼が生んだ格闘王/ 藤原喜明―ガンになっても戦う関節技の鬼/ タイガーマスク―二度と現れない天才/ キラー・カーン―米国マット界を席捲した大型ヒール/ アンドレ・ザ・ジャイアント―ド迫力の人間山脈/ タイガー・ジェット・シン―悪を商売にしたインドの狂虎/ 橋本真也―太く短く生きた破壊王/ 棚橋弘至―ビジュアルな異能派レスラー

【著者紹介】
門馬忠雄 : 1938(昭和13)年福島県生まれ。日本大学藝術学部卒。1962年東京スポーツ新聞社に入社。一般スポーツ担当として東京五輪を取材後、プロレス担当となる。’70年代以降は「国際プロレス」(現・テレビ東京系)をはじめテレビ解説者としても活躍。東京スポーツでは運動部長、編集委員を歴任後、1986年に退社。以降はフリーのプロレス評論家として、「Number」や「東京中日スポーツ」(中日スポーツ)等に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Tomomi Yazaki さん

    巨星がついに逝った。最後の最後までその闘魂を燃やしながら。その彼を取り囲む仲間たち。一番弟子の藤波辰巳。猪木との師弟対決、長州さえも涙した。猪木に意見できる唯一の参謀、若手にとっては鬼軍曹の山本小鉄。プロレスラーは強くあれ!その厳しさの中に、愛を見た。リングに咲いた華、タイガーマスク、佐山聡。忖度できない前田日明。蔭で支える坂口征二。そして幾度となく聞いた言葉。この道を行けばどうなるものか・・・迷わず行けよ、行けばわかるさ。これが波瀾万丈の人生を、悔いなく生きた彼の証しなのだと思います。

  • マッちゃま さん

    猪木讃歌本かと思いきや、猪木を始めに、藤波、小鉄、長州、前田、藤原、タイガーマスク、カーン、アンドレ、シン、橋本、棚橋と、猪木の元で新日本プロレスで輝いたレスラーの紹介本といった感じ。一人一人のページ数が少ないので全てを語り尽くしているワケじゃあないんでしょうけど、ファンでは知らない著者ならではのエピソードもあり、懐かしかったり、今だからこそ考えてしまう内容も多かったです。子供のころ夢中で観てたプロレス。同じモノを、この歳になったから気付く事もあるだけに昔 子どもだった大人たちにも読んでほしいと思います♪

  • ベンアル さん

    ブックカフェで読んだ本。去年、アントニオ猪木の映画を見て感動したので読んでみた。小川直也、長州力、ジャイアント馬場などテレビで知っている人はいるが、この本で彼らの戦歴を知ることができる。猪木対ドンフライ、猪木対タイガー・ジェット・シン、橋本対小川を見てみよう。

  • 豊平川散歩 さん

    猪木の影響を大きく受けたであろうと思われる、12人のレスラーのエピソード。職業柄間近で体感した著者ならではの秘話もあり、面白い。アンドレの常識外れな酒代は、今ならおそらくファイトマネーから差し引かれるのではないか?ほとんど手元には残らないのではないか? そう考えると、お客さんかいっぱいで良い時代だった。こんな個性的なレスラーがたくさんいたことに感謝。

  • 復活!! あくびちゃん! さん

    “アントニオ猪木”のタイトルにつられて読んでしまった!! 内容は続くタイトルである“遺伝子”の方が強く、猪木自身の話しは1/12しかない。良い点は、それぞれのレスラーについてこの著者の体験談が多いこと。「へー、そんな性格なんだ」というような話しが多く、興味深くて面白かった。でも、この本は猪木が亡くなったのに乗じて出版した感じがするのがとても残念でした。

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門馬忠雄

1938(昭和13)年福島県生まれ。日本大学藝術学部卒。1962年東京スポーツ新聞社に入社。一般スポーツ担当として東京五輪を取材後、プロレス担当となる。’70年代以降は「国際プロレス」(現・テレビ東京系)をはじめテレビ解説者としても活躍。東京スポーツでは運動部長、編集委員を歴任後、1986年に退社。

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