会社員が消える 働き方の未来図 文春新書

大内伸哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166612079
ISBN 10 : 4166612077
フォーマット
出版社
発行年月
2019年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
240p;18

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • HMax さん

    孫さんが言った「3000万台のロボットを導入して24時間動かせば、人間の3倍働くので9000万人相当になる。」ここまで進まなくても、会社員の仕事がなくなるという未来、本当にそこまで来ている。仕事がプロフェッショナルになればなるほどAIやロボットに置き換えられる、一方で同一労働同一賃金も進む。 しかしそうなると「会社」に来る必要がなくなり個人でフリーランスとして働くことが容易になる。知識や経験では機械・AIに太刀打ちできない。「考える力」を磨くにはどうすればよいのか。

  • 魚京童! さん

    雇用が消えるっていうけど、ヒトが仕事をするっていう考え方が間違ってる。機械に置き換わることをわざわざヒトがやっている。意味がないよね。でも仕事がないと、みんなで酒を飲んで国が成り立たないのだろう。教育はどこへ行ったのだろうか。戦争して、考える機会を作った後は、必死にやってたのに、平和が続くとどこかへ行ってしまう。死なない程度に戦争をして考える機会を矯正的に作るしかないのかもしれない。簡単に流されてしまう。

  • Ryo さん

    技術の進歩がによって一気に社会構造構造が変化した未来は、どんな社会になっているのか。この本で描かれる未来は、まさに我が意を得たりと言うものだった。キーテクノロジーは当然の如くAIとICTだ。これらの発展が一気にこれまでの「優秀さ」をコモディティ化し、陳腐化させる。そうなった時、企業は生産性の観点からこれまでの様に大量雇用するメリットが激減する。例えばロンドンのデザイナー集団の様に、プロジェクト毎に離合集散する様になる。これが会社員の消滅だ。そんな時代には、哲学を基礎とするコンセプト力が肝要になるだろう。

  • ジュール さん

    またまた、AI・情報革命系の近未来の話を読む。ただ、少し分析が浅くないか?? フリーランスは増えていくだろうが、大部分の人は付加価値の低い単純労働者。著者のいう創造力のある人は少ないのでは? 今でもそうだけど。「考える」力が重要というが、海外でもそのような目立つ人は一部で大部分は平凡な人。それがギグ・エコノミーで下請けに使われる。リッチになるのはGAFAのような企業の正社員。 その意味で、普通の人にとっての解決策は提示できていない。あるかどうか不明でが。Grim.

  • ふたば さん

    いろいろと疑問が残る。多彩な就業形態があることは好い。しかし、ここで述べられていることは、少々絵空事に近いような印象を受ける。人と人のつながりを切ってはいけない。ネットでつながっていれば仕事がはかどるわけではない。効率だけを考えては良い仕事にならない。古いと云われるのは仕方ないと理解しているが、仕事はあくまで人が中心でなければならない。機械が人の上位に立つことを前提に職を考えてはいけない。機械はどこまで行っても人のサポートに徹するよう扱わねばならない。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品