世界はジョークで出来ている 文春新書

早坂隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166611737
ISBN 10 : 4166611739
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
追加情報
:
232p;18

内容詳細

ジョークには、その国の歴史や文化、そして本音がつまっている。本書は中国、アメリカ、ロシア、北朝鮮、韓国、中東、日本をネタにしたジョークを厳選して収録。ときにジョークのような事が起きる国際社会。笑えるのはジョーク?それとも現実?

目次 : 第1章 中国/ 第2章 アメリカ/ 第3章 ロシア/ 第4章 北朝鮮/ 第5章 韓国/ 第6章 中東/ 最終章 日本

【著者紹介】
早坂隆 : 昭和48(1973)年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ユウユウ さん

    昨年出てるなかなか新しい世界情勢とジョーク集。日本人のキャラに変化が出ているとは知りませんでした。おもしろかったです。毎年更新して出して欲しい。

  • かおりん さん

    中国、アメリカ、ロシア、北朝鮮、韓国、中東、日本をネタにしたジョークの数々。その国の歴史や国民性も分かり、おもしろく読めた。「中国での生活は船旅のよう。展望は素晴らしいけど自由に降りれない。そしてずっと揺れていてどうにも吐き気がする。」「トランプ大統領とペンスとマティスが乗っていた飛行機が墜落した。助かったのはアメリカ国民」ロシアの酔っぱらいネタもおもしろい。「おわりに」もジョークが紹介される。ジョークのような国際社会とはいい得て妙である。

  • jjm さん

    ステレオタイプを誇張して笑いを取る。確かに偏見や差別的ニュアンスも含まれるのかもしれない。欧米人と比較したときの一部アジア系の目の小ささは寒冷地に適応し、表面積が小さくなるように進化した結果のようだ。日本人の出っ歯については栄養不足だったその昔、歯並びの悪い人が多かったというのを誇張しているらしい。嫌だと思う人がいる以上、事実であるから言ってもよいということにはもちろんならない。

  • ローリー さん

    図書館で借りました。以前も類似の本を読んだことがありますが、また読んでみました。今作では、中国、アメリカ、ソ連・ロシア、韓国・北朝鮮、中東、そして日本を、歴史から最近の世界情勢を簡単に説明した上で、各国のジョークの紹介があります。ジョークも単純に面白いもの、皮肉が効いてて、笑うと言うより苦笑いしてしまうようなもの、考えさせられるものなど、色々取り揃えられています。気楽に読めて面白い本でした。

  • Katsuto Yoshinaga さん

    通勤途上の軽い読み物をと、思っていたら予想以上に面白かった。ジョークの背景がコンパクトにまとめられていて、それぞれの国事情や情勢の簡単なおさらいになるとともに、私が知らなかったこともいくつかあり、それもまた楽しい。「世界の製品は7段階より成る。1.ユダヤ人が発明、2.アメリカ人が製品化、3.イギリス人が投資、4.フランス人がデザイン改良、5.日本人が小型化、6.中国人が海賊版作成、7.韓国人が起源を主張」韓国の人たちって起源を主張したがるんだって。知らんかったわwww

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

早坂隆

1973年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。顕彰史研究会顧問。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品