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ISBN 10 : 4166610902
Content Description
何度も通報されていたのに、虐待が見逃されるのはなぜなのか?最後のセーフティーネットであるはずの児童相談所は今、子供を救う場所ではなくなっている。親の言うなりになる児童福祉司、いつも満員で入れない一時保護所、虐待親の心理など、元職員が非情な現場を告発する。
目次 : 序章 私が目の当たりにした悲劇/ 第1章 なぜ虐待死は防げなかったのか/ 第2章 児童相談所とは何か/ 第3章 なぜ虐待はなくならないのか―虐待の「強制終了」/ 第4章 なぜ虐待はなくならないのか―力量不足の児童福祉司たち/ 第5章 なぜ虐待はなくならないのか―児童養護施設に入れても続く問題/ 第6章 児童相談所が虐待をなくせない理由/ 第7章 なぜ虐待は起きるのか/ 第8章 どうしたら虐待はなくなるのか/ 第9章 子どもと関わる上で重要な六つのこと
【著者紹介】
山脇由貴子 : 東京都出身。横浜市立大学心理学専攻卒業。女性の生き方アドバイザー。家族問題カウンセラー。東京都に心理職として入都し、都内児童相談所に児童心理司として19年間勤務。2000人以上の子供たちの心のケアに携わる。2015年に退職後、「山脇由貴子心理オフィス」を立ち上げ、現職に。2006年に刊行した『教室の悪魔』(ポプラ社)が、現代のいじめ問題の核心をつき15万部のベストセラーとなる。以後、児童相談所で勤務する傍ら、全国で講演活動やメディアでの発信を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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しいたけ
読了日:2016/10/04
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