決定版 どうしても“日本離れ”できない韓国 文春新書

黒田勝弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166610464
ISBN 10 : 4166610465
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
追加情報
:
255p;18

内容詳細

「反日」に固執すればするほどますます日本への執着を強める韓国人。産経新聞支局長告訴事件など新たな事件の真相分析を加え、名著を完全リニューアル!

目次 : 1 韓国はなぜ日本を許さないのか(反日パブロフの犬―荒れ狂う反日全体主義/ 反日甘やかしと反米テロ―米大使テロ事件の背景/ 日本メディアは政治的標的―産経新聞事件を読み解く)/ 2 日本は韓国に何を残したか(南北格差はなぜ開いたか―カギは対日関係の有無/ 金日成と朴正煕の内なる日本―人生を分けた満州体験/ なぜ日本で拉致事件が起きたのか―金大中拉致と日本人拉致のナゾ/ 誰も知らなかった「日本隠し」―認めたがらない日本の対韓協力)/ 3 韓国にとって日本とはなにか(「ドイツに学べ」論は虚構である―日韓関係は他国と比較できない/ 韓国が主張する歴史清算の虚実―韓国はなぜ共和国になったのか/ 韓国は甘いか辛いか―これからは“用韓論”の時代だ)

【著者紹介】
黒田勝弘 : 1941年、大阪生まれ。1964年、京都大学経済学部を卒業後、共同通信社に入社。1978年、韓国・延世大学留学後、共同通信ソウル支局長に。1989〜2011年、産経新聞ソウル支局長兼論説委員。1992年、ボーン・上田記念国際記者賞、2005年には菊池寛賞および日本記者クラブ賞を受賞。現在、産経新聞ソウル駐在客員論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シュラフ さん

    国家にも物語が必要である。我が国には明治維新を成し遂げて、その後に富国強兵に励み日清・日露戦争に勝利したという輝かしき物語がある。一方の朝鮮半島では、頑なに開国を拒否したままなんらの自己改革も行わなかった結果として日韓併合に至り、その後に南北に分断されてしまったという悲しい歴史がある。だからこそ韓国は嘘でもよいから美しい物語を創作しなければ国家として成立しない。この本にも書かれているここ数年の韓国から日本への嫌がらせの数々を思い出すだけでも不愉快。慰安婦問題が妥結したいま韓国には冷静になってほしいと思う。

  • 河童 さん

    著者は「反日NGO国家」と言っておられますが、要は反日に根差したポピュリズム国家ということですね。自分の国を内在的に誇れないから日本を貶めることで国家のレーゾンデートルを確認するしかないのだね。哀れな国民性です。国交正常化で見返りを求めず経済協力した日本製鐵の努力はなんだったんだろう。ポスコ製鉄は日本製鐵なしにあそこまで発展できなかったはずなのに今や韓国人の力だけで大きくなったかの大勘違い。。なんと恩知らず恥知らずな国だ。

  • Katsuaki Mori さん

    2017/04/19-2017/04/21

  • ミネチュ さん

    黒田氏の本は何冊も読んでますが、この本は韓国に対してやや辛口かな。まぁ、なんだかんだ言っても、この人は韓国のことが大好きなんだと思いますけど。 韓国…本当に困った国ですね〜 やっぱり諸悪の根源は韓国のマスコミなんでしょうね。 最近読んだ別の本にも書かれてましたけど、韓国がこうも異常な反日になったのはどうやら最近のことのようです。

  • KAHYA さん

    元、共同通信、サンケイ新聞の記者だったひとが書いた韓国の本。

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人物・団体紹介

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黒田勝弘

1941年、大阪市生まれ。産経新聞ソウル駐在客員論説委員、神田外語大学客員教授。京都大学経済学部を卒業後、共同通信社に入社。韓国・延世大学への留学などを経て、共同通信ソウル支局長に。89〜2011年、産経新聞ソウル支局長兼論説委員。1992年、ボーン・上田記念国際記者賞、2005年には菊池寛賞および

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