ティラノサウルスはすごい 文春新書

土屋健

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166610327
ISBN 10 : 4166610325
フォーマット
出版社
発行年月
2015年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18

内容詳細

史上最強恐竜のすべて―最新研究を踏まえ、ティラノサウルスを徹底解剖する。全長12メートル、体重6トン、噛む力はワニの9倍!『ジュラシック・パーク』の見方が変わる!ここまでわかった7000万年前の物語。親子で愉しむ恐竜読本。イラスト・図版多数。

目次 : 第1章 世界で最も愛されている恐竜(名前の由来/ いつどこにいたのか? ほか)/ 第2章 ティラノサウルスはどのように描かれてきたか(ドラえもんに登場したティラノサウルス/ 26年でどう変わったか? ほか)/ 第3章 覇者の身体能力(CTスキャンで頭蓋骨を解析/ 獲物を探す圧倒的な嗅覚 ほか)/ 第4章 覇者の生態(ティラノサウルスがいた森/ 化石の傷跡は物語る ほか)/ 第5章 ティラノサウルス類の旅(祖先は小さな恐竜/ 祖先には羽毛が生えていた ほか)

【著者紹介】
小林快次 : 日本では数少ない恐竜化石を専門とする研究者。1971年、福井県生まれ。ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。サザンメソジスト大学地球科学科で博士号を取得。現在、北海道大学総合博物館准教授、大阪大学総合学術博物館招聘准教授

土屋健 : サイエンスライター。2003年、金沢大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了。専門は地質学、古生物学。2003年、ニュートンプレス編集部に入社。2011年に退社し、2012年オフィスジオパレオントを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ホークス さん

    ティラノサウルスにスポットを当てた恐竜学の最新状況。アロサウルス等、他の肉食恐竜との違いが詳しく分かり、確かに陸上最強の捕食者だと得心した。特にアゴの力がケタ違いに強くてゾッとする。歯の構造、病気やケガ等、マニアックな話題も有る一方、ドラえもんやジュラシックパーク等の映画に登場する恐竜も解説している。実は棲息エリアと時代がかなり限られているティラノサウルス。不完全な手がかりを元に、分析と推理を重ねて生態を探っていく研究者は、好きとはいえ大変だ。若き化石ハンターに期待しているのが微笑ましい。

  • Homo Rudolfensis さん

    ☆3.9 ティラノサウルスの入門書で、とてもわかりやすく、ドラえもんやジュラシックパークなど興味の持てる内容も絡めて説明していて、あっという間に読み切れると思います。噛む力が、現代最強であるワニの5倍以上?あり、全長はゾウの倍近くと本当に規格外の捕食者ですね。陸棲生物に限れば、地球史上最強の捕食者だったんじゃないでしょうか。

  • 阿呆った(旧・ことうら) さん

    ★人生の中で始めた読んだ恐竜関係の本で、読メオフ会にてお借りした一冊。★今まで自分の興味のアンテナが向いたことがなかったけれど、人の読んでいる本を読むと面白いですね。★本自体は、予備知識が皆無の人でもわかりやすい。ティラノサウルスだけでなく、その他の恐竜や祖先も載っていました。

  • うめ さん

    起き上がるティラノサウルスと、トリケラトプスを楽しそうに頂くティラノサウルスに萌える。かあいい♡。だけどっ、だからっ‼︎ティラノサウルスに羽毛生やすのはやめてまじで。

  • まっ黒大魔王 さん

    恐竜の中でも特に有名なあの暴君竜・ティラノサウルスについて現在判明していることをわかりやすく。最近流行りの羽毛は可能性の一つなのだろうけど、やはり似合わない(笑)そしてあの短い前足の意外な使い方や、トリケラトプスの美味しい食べ方を知った時、また恐竜が好きになった(笑)

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