一流の人は本気で怒る 文春新書

小宮一慶

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166610167
ISBN 10 : 4166610163
フォーマット
出版社
発行年月
2015年04月
日本
追加情報
:
220p;18

内容詳細

人気経営コンサルタントが教える「怒りの流儀」

目次 : 第1章 成功する人は怒っている―エネルギーの原泉としての怒り(「一流」と「一人前」は違う/ イチローはなぜ一流なのか ほか)/ 第2章 どうして人は怒るのか―「正しくない怒り」をコントロールするために(「怒り」と「憎しみ」を分ける/ 二種類の怒りを整理する ほか)/ 第3章 尊敬される怒りとは―「正しい怒り」を身につける「正しい考え方」(「怒るが、恐れられない」リーダー/ ブレないとは、どういうことか ほか)/ 第4章 怒りをどう伝えるか―「インパクト」あるコミュニケーションの方法(本気で怒って本気で褒める/ 口で叱って手紙で褒める ほか)

【著者紹介】
小宮一慶 : 経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。名古屋大学客員教授。十数社の非常勤取締役や監査役、顧問も勤める。1957年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部卒業後、東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。26歳で米国ダートマス大学タック経営大学院に留学、MBA取得。帰国後、経営戦略情報システムやM&Aに携わる傍ら独学で財務会計、管理会計を学ぶ。30歳で証券アナリスト、31歳で国家資格である特種情報処理技術者を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • starbro さん

    小宮一慶は初読です。わかりやすくアッサリ読めますが、実践するとなるとかなりハードルが高い気がします。他人を正しい怒りで本気で怒ろうとすると、自分にもかなり厳しくしないと周りの賛同を得られないと思います。一般人よりも経営者もしくはその道のプロ向けでしょうか?それにしても最近本気で怒っていないなぁ!

  • さっちも さん

    やっぱりそうだよねと思う方、是非ご一読を。怒りの効用や、成長を促すために怒ったあとフォローの仕方や、アンガーマネージメントなど怒りに関する知恵に溢れています

  • nob さん

    怒りを感じても、あつれきが生じるのを恐れてそれを押し殺してしまうことがよくある。でも本当にそれでいいのか?この本の主題は、コミュニケーションツールとしての怒りの効用について。それは計算ずくで怒って見せる、というのとも違う。正しい考え(正義、といっていいのだろうか)に基づく怒りを、正しく表現する。それは理屈を超えたパワーとなり、ダイレクトにぶつけられた者を動かす力になる。ただ、最近話題の「賛否両論」ある教育勅語を例に挙げ、正しい考えを持たせるには道徳教育が必要、というのは少々飛躍を感じる。

  • Kentaro さん

    原理原則や正しい信念は、古典(四書五経や禅など仏教の教えなど)にて長く読み込まれているものや過去の偉人(本書では松下幸之助やピーター・ドラッカー、ジョブスなどなど)の格言など幅広く学ぶこと。怒りは社会のため会社のためになるものであり、私欲や恐怖を植え付けるものであってはならず、正しい怒りの後には、その倍、もしくは三倍の思いやり、フォローが必要。本書ではそういった過去の例を出しながら経営者の理想像を目指す手段としての正しい怒りを薦めています。

  • せいた さん

    「怒り方」というより「怒らないための考え方」に重きがあったような気がする。小宮さんの言葉を借りれば「正しい怒り」になるが、最近の風潮としてここまで熱く感情を出す人は少なくドライな関係が多くなっている中では、むしろそのマイナス影響についての意見を聞きたかった。自分自身なかなか「怒り」を表に出せず、表題のように「本気で怒る」ことの必要性をすごく感じている。もちろん、普段から感情をバンバン出してハラスメント直前までになる人には「正しい怒り」を身に着けて欲しいが。表題だけ見て衝動買いしてしまった。

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小宮一慶

株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役会長CEO。10数社の非常勤取締役や監査役、顧問も務める。1957年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部を卒業し、東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。在職中の84年から2年間、米ダートマス大学タック経営大学院に留学し、MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM

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