「従軍慰安婦」朝日新聞vs.文藝春秋 文春新書

文藝春秋編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166609970
ISBN 10 : 4166609971
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
追加情報
:
233p;18

内容詳細

検証記事は不十分。これら一連の批判に朝日は答えられるか

慰安婦問題の誤りと、河野談話の不可解さを追及した「文藝春秋」「諸君!」の記事を再編集。二十二年間の朝日報道の矛盾を究明する。

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読書メーターレビュー

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  • ばしこ♪ さん

    従軍慰安婦問題の真偽は自分には分からない。でも、安倍総理がとった不可逆的な解決には賛成する。70年も昔のこと、これからの世代の子供達までに謝罪させるようなことはしてはならない。歴史から目を背けてはならない。でも、背負わなくていい。同じ過ちを繰り返さぬよう、認知してくれればこの上なし。とにかく、朝日新聞の罪は大きい。

  • マーク さん

    最新作と思い購入したが、過去の文章が殆ど。最後の三編のみ有用。

  • Shanla さん

    題名の印象とは異なり、ほとんどは過去記事の採録なので、全体としては朝日糾弾論調はそう強くありません。この問題がここまで膨れ上がった要因は、吉田清治証言を含む朝日の報道ももちろんありますが、それ以上に宮沢政権時代の日本政府の対応が甘かったことが大きいのだと理解できます。発端から現在に至るまで、事実に基づく検証より政治力学や感情論のほうが、問題を動かす主要因になっているので、理性で説得を呼びかけるのは、今後も有効ではないのかと思えてきます。また欧州を敵に回すな、という塩野氏の指摘にはどきりとさせられます。

  • 田山河雄 さん

    文芸春秋編と云うが、実質の中身は西岡力氏の論文がピカイチだ。「朝日は九月十一日になってやっと社長の会見を開いた……、植村記事についてはきちんと質問に答えず捏造を認めなかった。 植村記事を捏造と認めると、朝日に与えるダメージが大きすぎるので最後まで守るかわりに、吉田記事の取り消しを行って余の関心をそちらに向けて逃げ切ろうと云う作戦かも知れない。朝日を逃がしてはならない。その意味で『従軍慰安婦 朝日新聞VS文芸春秋』の戦いは終わっていない。いや、遂に最後の山場を迎えたと言える。本書はその中間報告である……」

  • ナナメ さん

    産経新聞の希代の大スクープの概要が、十数年前に論じられていたことに驚きました。私の好きな論説員や作家がおり、過去の論説には興味深くもあり、現在の意見と少し違うところに面白みが得られました。

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