Product Details
ISBN 10 : 4166609564
Content Description
全体の最適解を見出せないリーダー、不明瞭な指揮系統、タコツボ化した組織、「最悪のシナリオ」の不在…。福島原発事故と「あの戦争」の失敗の原因は驚くほど酷似している。日本を代表するジャーナリストが二つの戦史を徹底検証し、危機下にあるべきガバナンスとリーダーシップを探る。
目次 : 第1部 戦史編(危機の現場/ 危機の司令塔/ 危機管理の本質/ 危機のリーダーシップ)/ 第2部 対話編(チャールズ・カストー(元米NRC日本サイト支援部長)「すでに最悪の事態は起こっていた」/ 増田尚宏(福島第二原発前所長)「紙一重だった」/ 折木良一(前防衛省統合幕僚長)「自衛隊にも限界がある」/ 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)「非常事態を直視できない国家は負ける」/ 半藤一利(作家)「あの頃と全く変わってない」)
【著者紹介】
船橋洋一 : 1944年、北京生まれ。東京大学教養学部卒業。68年に朝日新聞社に入社。北京支局、ワシントン支局、アメリカ総局長などを経て、2007年から10年まで主筆を務めた。86年に外交・国際報道でボーン・上田記念賞を受賞。主な著書に『通貨烈烈』(吉野作造賞)『同盟漂流』(新潮学芸賞)『ザ・ペニンシュラ・クエスチョン』『カウントダウン・メルトダウン』(大宅壮一ノンフィクション賞)などがある。朝日新聞退社後、「一般財団法人日本再建イニシアティブ」を設立し、福島第一原発事故を独自に検証する「民間事故調」を作った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Book Meter Reviews
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
kochi
読了日:2019/07/30
sasha
読了日:2019/03/10
coolflat
読了日:2014/08/15
masabi
読了日:2014/06/14
しんこい
読了日:2014/05/13
(外部サイト)に移動します
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .

