基本情報
内容詳細
五七五七七で詠まれる短歌は明治以降、大きく表現の幅を広げ、日本語の豊かな財産となってきた。口ずさめば詠みこまれた情緒がたちまち甦る。現代を代表する歌人が近現代百人の歌人の愛誦したい名歌を精選し、「新・百人一首」がここに誕生した。
目次 : 第1章 新・百人一首―作品と解説(明治天皇/ 落合直文/ 伊藤左千夫/ 正岡子規/ 佐佐木信綱/ 与謝野鉄幹/ 尾上柴舟/ 島木赤彦/ 金子薫園/ 窪田空穂 ほか)/ 第2章 座談会―短歌のある国の幸せ
【著者紹介】
岡井隆 : 1928年、愛知県生まれ。「未来」編集人。歌論を積極的に発表するとともに『注解する者』など詩人としても活躍
馬場あき子 : 1928年、東京生まれ。「かりん」主宰。評論も多数発表している。能や古典にも造詣が深い
永田和宏 : 1947年、滋賀県生まれ。「塔」主宰。歌人の妻、河野裕子の没後、相聞歌集『たとへば君』を上梓。細胞生物学者でもある
穂村弘 : 1962年、北海道生まれ。「かばん」所属。歌論やエッセイも旺盛に執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ヴェネツィア さん
読了日:2016/09/18
新地学@児童書病発動中 さん
読了日:2014/05/21
みつ さん
読了日:2023/09/18
もりくに さん
読了日:2018/09/08
syota さん
読了日:2016/10/16
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人物・団体紹介
岡井隆
1928年名古屋市生まれ。1945年17歳で短歌を始める。翌年「アララギ」入会。1951年現在編集・発行人をつとめる「未来」創刊に加わる。1983年歌集『禁忌と好色』により迢空賞を受賞。2010年詩集『注解する者』により高見順賞を受賞。『詩の点滅』など歌集、評論集多数。1993年より宮中歌会始選者を
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