世界130カ国自転車旅行 文春新書

中西大輔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166607839
ISBN 10 : 4166607839
フォーマット
出版社
発行年月
2010年11月
日本
追加情報
:
18cm,190p

内容詳細

日本を離れて気がつけば11年、僕は自転車で世界を2周していた。年60万の節約旅行で出来た友達は500人。植村直己冒険賞受賞のサイクリストによる、デフレなどを吹き飛ばす面白感動体験記。

【著者紹介】
中西大輔 : 1970年兵庫県川西市生まれ。1988年兵庫県立川西北陵高等学校卒業後、追手門学院大学入学。在学中ニューサイクリング部に所属し、アメリカ合衆国横断サイクリングなど5回の海外サイクリングを敢行。卒業後大手建設会社で5年9カ月間働いた後世界一周サイクリングに出発。130カ国、15万キロを11年かけて走る。2009年10月に帰国し第4回地球体験ペダリアン大賞、2009植物直己冒険賞を受賞。JACC(日本アドベンチャー・サイクリストクラブ)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たらお さん

    28歳から39歳までペダルを漕いで11年。アメリカでジェットストリームの洗礼。ナミビアでハイエナに囲まれる。ケニアでマラリア発症。英国で自殺の瞬間を目撃。オマーンの砂漠50℃の砂嵐を疾走。といった煽り文に惹かれての読書。就職して6年でためた1000万円で11年間自らの足を使って世界を自転車で旅をする、その心意気は凄いと思うが、その後の生計はどうなるのだろうという不安は他人事ながら拭いきれず・・・。冒険家であること、夢に生きるということは相当な犠牲を伴うもの。夢のある話にそんなこと言っちゃ興ざめか。

  • ロッキーのパパ さん

    自転車で130カ国訪問したのもすごいけど、700万円で11年間旅行できた方にもっと驚きを感じた。これだけすごい旅をしてきた割には本書のボリュームが少ないような気がした。でも、たとえこの何倍もの旅行記を読んだとしても、著者の旅を完璧に追体験できる訳じゃないし、よく考えると旅の雰囲気を味わうには本書ぐらいの量でちょうどいいかも。それにしても、世界1周とはいわないけど、自転車で北海道1周ぐらいはチャレンジしてみようかな。

  • greg さん

    読み始めた日曜日1日で読了。内容は思い出と記録。憧れの旅程。

  • lop さん

    他の自転車世界一周も面白いがこの本は格が違いました。年数はもちろん、登山だったり一ヶ所の滞在だったり、人とのつながりだったり、著名人にあうことだったり、ただの世界一周ではなかった!旅人ってなんだよ?と思ってましたがこういう人を旅人というんだと思いました。もっと細かく読んでみたいです!

  • ちいくま さん

    今まで結構な数の世界一周モノを読みましたが、多分ダントツで「良き思い出ばかり」の旅行記ではなかったかと。著者の人柄の為せるワザなのか、過ぎてしまえば良い思い出なのか。とにかく11年世界2周がすごすぎて想像できない…

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